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イカロス出版、1980~90年代の京急を楽しむ「京浜急行電鉄 快速特急の時代」。2000形登場や120km/h運転の背景
2026年3月17日 06:00
- 2026年3月16日 発売
イカロス出版は、ムック「京浜急行電鉄 快速特急の時代」を発売した。B5判・132ページで、価格は2200円。
京急がかつて誇った最優等列車「快速特急」。その名称が「快特」へと正式に統合される1999年までの熱き時代を、当時の乗務員たちの証言と膨大な資料で描き出した1冊。
1995年に105km/hから120km/hへ引き上げられたスピードアップの背景など、車両解説にとどまらず、並行する国鉄・JRに真っ向から挑んだ「赤い電車」の誇りと、それを支えた現場の社員たちの物語を紹介する。
また、230形から2000形まで各形式の知られざる“癖”や運転感覚のリアリティを元運転士・車掌のOBたちが語るほか、鉄道の専門用語だけではない京急特有の“ことば”についてもコラムで詳しく解説。
巻末では、各形式の竣工図表や編成表といった歴史的資料としても価値の高いデータを網羅する。
目次
「快速特急」の時代
京急電車運転の実際 新性能電車編
鉄道事故総合対応訓練
在来車(吊掛電車)
京急電車運転の実際 在来車(吊掛電車)編
解説編(在来車)
資料編 形式図・竣工図表























