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高速道路が「通勤パス」で最大50%オフ、全国6道県で4月スタート。販売価格は見直し、富山県の一部ICも対象に
2026年3月3日 14:53
- 2026年4月1日~2027年3月31日 実施
- 2026年3月10日 申込開始
国土交通省とNEXCO3社は、全国6道県(北海道、新潟県、石川県、山梨県、香川県、長崎県)の高速道路で実施している「通勤パス」の社会実験を2026年度も継続すると発表した。実施期間は4月1日~2027年3月31日。NEXCO各社の公式サイトで3月10日14時から申込を受け付ける。
「通勤パス」とは、曜日や時間帯にかかわらず、指定区間内を最大50%オフで利用できるというもの。ETCを搭載した軽自動車と普通車が対象で、車種と区間を事前指定して申し込むと、月初から月末までの1か月間、1日3回までの走行に割引が適用される。
なお、2026年度の実施にあたっては販売価格(利用可能額)を見直し、申し込んだ指定区間の30回分の利用が15回分の料金で利用できるものとする。また、石川県エリアでの試行については、富山県の一部ICを対象に加えてエリアを拡大する。それ以外の割引内容や利用条件に変更はない。





























