ニュース

ハワイ州、ホテル宿泊税は11%に。1月からグリーンフィー導入、基本料金以外にいくらかかる?

2026年2月27日 時点
1月からグリーンフィー法が施行

 ハワイ州観光局 日本支局(HTJ)は2月27日、メディア向けセミナーを実施し、ハワイ州における宿泊税の変更点(ハワイ州グリーンフィー法の導入)について説明した。

 2025年には、地球温暖化対策の費用として0.75%の引き上げが決定。2026年1月1日から施行され、現在は合計11%としている。ホテル、コンドミニアム、バケーションレンタルなど短期宿泊施設のほか、新たにクルーズ船も停泊日数に応じて課税対象となった。

 ホテルの宿泊費は、基本料金に加えて、約19%の税(ハワイ州宿泊税11%、各島宿泊税3%、ハワイ州消費税4.712%)とリゾートフィー(1日あたり数十ドルの施設利用料)が発生する。

当日発表されたハワイニュース一覧