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大阪駅・新大阪駅の顔認証改札機、3月から精度向上の新タイプに。うめきた地下口のアーチ型は終了
2026年1月30日 18:18
- 2026年3月2日~ 実証実験
JR西日本は、大阪駅・新大阪駅で実証実験中の顔認証改札機について、2026年3月2日から新しいタイプに置き換える。
新しい改札機は既存のIC専用機の改造で、上面にカメラを2台設置して認証精度を向上。従来機の改造で導入可能ながら、ICカードと顔認証の両方に対応する点がポイントとなっている。
設置場所には現行の大阪駅うめきた地下口と新大阪駅東口のほか、新たに大阪駅連絡橋口を追加。各改札口につき1台を顔認証改札機とし、現在使用している顔認証改札機は撤去する。
特に大阪駅の改札機は演出や新技術の体験を重視し、各部にディスプレイを取り入れたアーチ型のものとなっていたが、今回の置き換えで見納めとなる。
なお、引き続き顔認証改札機のモニターを募集する。大阪駅~新大阪駅間を含むICOCA定期券を所持している人が対象で、Webサイトから定期券情報と顔情報を登録することで申し込める。





















