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東海道・山陽・九州新幹線で「EX早得」設定区間が拡充。21日前購入で新大阪~熊本が1万5400円など
「e特急券」は廃止に
2026年1月28日 20:13
- 2026年1月28日 発表
JR東海・JR西日本・JR九州は、「エクスプレス予約」「スマートEX」で発売する東海道・山陽・九州新幹線の商品について、2月~4月に改定を行なう。
指定の日までの購入でお得に利用できる、乗車券と特急券のセット商品「EX早得1」「EX早得7」「EX早得21」では、設定区間を拡充する。
乗車7日前まで発売する「EX早得7」では岡山駅・広島駅~熊本駅・鹿児島中央駅間、21日前までの購入が必要な「EX早得21」では新大阪駅・新神戸駅~熊本駅・鹿児島中央駅間の設定を追加し、2月20日から販売する。岡山駅~鹿児島中央駅間は「EX早得7」で2万500円、新大阪駅駅~熊本駅間は「EX早得21」で1万5400円となる。
4月1日乗車分(3月26日から販売)からは「EX早得1」に豊橋駅~名古屋駅間の設定を追加し、1400円で利用可能とする。
一方、4月1日乗車分から「EX早得1」の一部区間で発売額を改定。特急券のみの商品である「eきっぷ」は3月31日乗車分をもって設定を終了する。
このほか、乗車券・特急券が一体となった障害者割引商品を2026年秋以降に設定する計画を明らかにした。マイナポータルとの連携により、Webサイトで割引きっぷの購入が完結するようになるとしている。
























