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無印良品のチョコレート展に行ってきた! 50種類から自分にぴったりな1つが見つかる、非売品の試食も
2025年12月3日 12:07
- 2025年12月3日 取材
無印良品を展開する良品計画は、12月に全国8店舗で体験型イベント「無印良品 チョコレート展2025」を実施する。今回は、3日に無印良品 東京有明(東京都江東区有明2-1-7)で行なわれた内覧会の様子をお届けする。
「えらぶたのしみ、感じるおいしさ」をテーマに、人気の「カカオトリュフ」「ボンボンショコラ」をはじめ、12月3日発売の「ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート」、フルーツを使った「不揃いしみこみチョコ」「チョコがけいちご」「ポムショコラ」など、冬季限定商品40種類、通年販売商品10種類の計50種類が集結(うち6種類は2026年1月発売)。
来場者は店頭のQRコードをスマホで読み取り、表示される質問に答えると、50種類のなかから自分にぴったりなチョコレートを1つ提案してもらえる。質問は「香り」「音」「シルエット」の3つで、香り・音は展示されている5種類を実際に試して選択する仕組みとなっている。
記者も実際に体験し、柑橘系のさわやかな香りとビスケットをかじったような音、平べったい円柱のシルエットを選んだところ、「ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート」(490円)をお勧めされた。
体験後にはイベント限定の未発売チョコレートの試食も楽しめる。提供されるのは、しみこみチョコのキウイとパイナップル、カカオトリュフ クランベリーの3種類。
無印良品の不揃い しみこみチョコシリーズは、個人的にりんごや温州みかんが好きでよく食べるが、キウイ・パイナップルともにフルーツ本来の甘酸っぱさがチョコにぴったりだったので、来シーズンに商品化されることを願う(チョコレートの新商品は基本的に10月~1月発売となっている)。
ほかにも参加者特典として、イベント期間中に同じ店舗で使えるチョコレート菓子限定の50円引きクーポンを配布。イベントの様子をSNSへ投稿すると、オリジナルチョコステッカーもプレゼントする。さらに無印良品 東京有明では、ライム発酵のワークショップも行なうとのこと。
内覧会の冒頭では、食品部 菓子担当の堀江五月子氏が、12月3日発売の新商品「ライム発酵のカカオを生かした」シリーズ4種類の見どころを説明。いずれの商品もライムと合わせて発酵させたインドネシア・スラウェシ島産のカカオ豆を使用しており、チョコレート製造の際に果汁や香料を追加しなくても、自然な柑橘の酸味とさわやかな風味を味わえるという。
新商品
・ライム発酵のカカオを生かした レーズントリュフ(40g 550円)
・ライム発酵のカカオを生かしたアイスチョコレート(90mL 350円)
再開商品
・ライム発酵のカカオを生かしたチョコレート(40g 490円)
・ライム発酵のカカオを生かしたチョコがけカシューナッツ(40g 550円)
そのほか2025年は、定番のカカオトリュフ(390円~)やボンボンショコラ(550円)、10月新商品でブランデーが香る蜜漬けりんごとチョコの組み合わせが楽しめる「ポムショコラ」(590円)が人気とのこと。季節商品は数量限定のため、購入はお早めに。ただし、公式ネットストアでのチョコレートの取り扱いは一時休止中となっている(12月3日時点)。
無印良品 チョコレート展2025(東京有明)
開催期間: 2025年12月3日〜7日
営業時間: 平日10時〜20時、土日10時〜21時(最終入場は営業終了10分前、3日〜4日は11時開始)
入場料: 無料(MUJIアプリが必要、10分入れ替え制)
参加方法: 事前予約または当日10時から店頭で配布する整理券が必要
そのほか開催店舗
2025年12月5日~14日: 札幌パルコ、マルエイガレリア、イオンモール橿原、イオンモール広島府中、大丸福岡天神
2025年12月19日~25日: グランフロント大阪、銀座
















































