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USJ、クリスマス新ナイトショーをいち早く見てきた。登場キャラやストーリーなど見どころを解説

2025年11月19日~2026年1月4日 開催
クリスマスの新ナイトショーはゲストも一体となって楽しめる!

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、クリスマスイベント「ユニバーサル・クリスマス・ジョイ」を11月19日~2026年1月4日に開催する。

 一日の終わりに楽しめるのが、新ナイトショー「ライト・アップ・ザ・ナイト ~クリスマス・セレブレーション~」。ハローキティやスヌーピー、エルモなど人気キャラクターによるパフォーマンスをはじめ、ゲストも一緒にダンスをしたり、雪・垂直型花火(パイロ)の演出もあったりと、より没入感のある内容へと刷新したとのこと。今回は、11月18日に行なわれたプレビュー公演の様子をお届けする。

登場人物4人のうち、2人は日本語、もう2人は英語で話すのが新鮮だった。ただし身振り手振りや音楽もあって、物語がまったく分からないということはなく、むしろ海外のクリスマスソングと雰囲気がマッチしていてよかった(日本語が得意ではないゲストも楽しめそう)

 今日は待ちに待ったクリスマス・パーティ。仲のよい友人たち4人がプレゼントを持って集まり、ワクワクと心躍らせながらパーティを楽しんでいるシーンから物語が始まる。

 お馴染みのクリスマス・ソングが流れるなか、ハローキティはキュートなダンスパフォーマンスを披露。冬らしいニット帽やマフラーをまとったスヌーピーとチャーリー・ブラウンは、オリジナルのランタンを持ってきてくれる。

 スノーマンによるダンスのあとは、エルモ、クッキーモンスター、アビーが登場。「ヘイ! ホー! ホッホッホー!」というコール&レスポンスや、クリスマスの定番曲「ジングルベル」など、ゲストも一緒になって盛り上がっていた。

 ショーの後半では、あるサプライズプレゼントが、思わぬ事態を引き起こすことに……! 詳細はパークでのお楽しみ。

 ラストシーンは、みんなでキャンドルやランタンを持ち寄り、特別なクリスマスの訪れをお祝い。この日は11月中旬にもかかわらず、夜はダウンにカイロが必要なくらいの寒さで、花火や雪の演出もあり、なんだか年末のような気分になった。

ラストシーンの一部を動画でもお届け(物語のネタバレはなし)