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USJ、開店前の「モンハン」レストランで焚き火料理を食べてきた! モリバーやオトモアイルーともご対面

2025年11月19日~2026年5月17日 開催
ゲームでおなじみのリアルな「焚き火料理」でパワーアップしよう

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ユニバーサル・クールジャパン 2025の一環として、「モンスターハンターワイルズ ~モリバーの宴~」を11月19日~2026年5月17日に開催する。

 ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズ最新作「モンスターハンターワイルズ」の世界観を楽しめる初のコラボレストランが登場。オープンに先駆けて、店内を見てきたので紹介しよう。

 会場は、ジュラシック・パーク「ロストワールド・レストラン」。ゲストは広大な世界を旅するハンターとして、にぎやかな獣人族「モリバー」や頼れる相棒「オトモアイルー」とともにアジトの焚き火を囲み、ゲームでおなじみの焚き火料理を味わいながら“ハンターの休憩”を全身で体感できる。

ロストワールド・レストランが「モリバーのアジト」に! モリバーとオトモアイルーがハンター(ゲスト)を出迎える

 看板メニュー「モンスターハンター・ワイルズ×USJ限定コースターセット」(3500円)では、スージャ料理風のお肉やクナファチーズ風のとろ~りトッピングをフォカッチャに乗せてかぶりつこう。オリジナルコースターも6種類からランダムで1つもらえる。

 ほかにも2種類の焚き火料理「ポーク、ワイルドハーブ、シルドニンニク」「チキン、ゴチソウダケ、モンスターチリ」(各2800円)を用意。香ばしい豚バラローストやバターチキンカレーでパワーアップしよう。

モンスターハンター・ワイルズ×USJ限定コースターセット(3500円)
オリジナルコースターは6種類からランダムに1つもらえる
焚き火料理 ポーク、ワイルドハーブ、シルドニンニク(2800円)
焚き火料理 チキン、ゴチソウダケ、モンスターチリ(2800円)
イベント前日の報道公開には、株式会社カプコン 取締役専務執行役員 「モンスターハンター」シリーズ プロデューサーの辻本良三氏が登場
ゲームに出てくる“とろ~りチーズ”も忠実に再現したという(モンスターハンター・ワイルズ×USJ限定コースターセット)

 また、6歳までの子供向けメニュー「サポート部隊アイルー・キッズセット」(1400円)や、デザート「オトモアイルーのチョコレートプリン マグカップ付」(1600円)、「ラバラ・バリナ サワーチェリー&ホワイトムース」(1000円)、ドリンク「回復グレート キウイ、紫蘇、はちみつ、ソーダ」(800円)も。

 ただし、レストランは食事メニューの注文が1人につき1品必須、デザート・ドリンクのみでの利用不可となっているので注意したい。

 記者は、ひと足先に「モンスターハンター・ワイルズ×USJ限定コースターセット」と「回復グレート キウイ、紫蘇、はちみつ、ソーダ」を実食。

 ワイルズプレートはローストビーフやポーク、フライドシュリンプといったメイン級のおかずに、ハッシュドポテトやフォカッチャ、チーズソースなどを自由に組み合わせて最後まで楽しく味わえるのがポイントだ。

 ソーダは紫蘇とキウイのバランスが絶妙で、酸っぱくはないものの、少し不思議なくせのあるエナジードリンクのような風味だった。見た目の色が濃いものの、飲んだあとに口のなかが緑に染まることはないので安心してほしい。

サポート部隊アイルー・キッズセット(1400円)
オトモアイルーのチョコレートプリン マグカップ付(1600円)
ラバラ・バリナ サワーチェリー&ホワイトムース(1000円)
回復グレート キウイ、紫蘇、はちみつ、ソーダ(800円)
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