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老舗畳屋が作った袋ごと燃やせる藁焼き燃料「わらの火袋」。純和風BBQを楽しめる

2022年12月 発売

袋ごと燃やせる藁焼き燃料「わらの火袋」発売

 細川製畳は、セルフ藁焼きで純和風BBQが楽しめる「わらの火袋」を公式Webサイトおよび楽天市場で発売した。

「わらの火袋」は袋ごと燃やせる藁焼き用の藁燃料。米どころ宮城県で世界農業遺産にも認定される「大崎耕土」で収穫された国産稲藁を100%使用している。本業である畳屋の技術で乾燥してオリジナルの三層構造でクラフト袋に詰めることで、軽量かつムダなゴミを出さず、初心者でも燃やしやすい作りとした。

 1袋(250×195×120mm、100g)の燃焼時間は約2分で、魚や野菜などあらゆる食材を超高温の炎と煙で炙ることが可能。また炭火を敷いたBBQコンロに置いてそのまま使用することもできる。価格は693円~。

宮城県・大崎耕土の国産稲藁100%使用
105℃の熱風乾燥処理でムラのない安定した乾燥状態にしている
袋ごと燃やすためムダなゴミが出ず環境にもやさしい
畳職人が藁を部位ごとにカットして葉片・茎元・穂先を選別
燃焼効率を高めたオリジナルの三層構造で1つ1つ丁寧に袋詰め
使用方法。1袋100gで約2分燃焼する
肉や魚、野菜などの食材を藁焼きできる