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JR舞浜駅、ホーム延伸部を1月29日供用開始。上下線の列車停止位置をずらして混雑緩和図る

2021年12月24日 発表

JR東日本は京葉線 舞浜駅のホーム延伸部を2022年1月29日に供用開始する

 JR東日本(東日本旅客鉄道)は、ホーム延伸部を2022年1月29日始発電車から供用開始する。

 オリエンタルランドと千葉県浦安市の協力を得て進めてきたもので、ホームを東京方面に約45m、蘇我・西船橋方面側に約55m延伸する。

 これにより車両停車位置を、上下線それぞれ2~3両(10両編成の京葉線では約2両分、8両編成の武蔵野線では約3両分)列車停車位置をシフト。各方面の乗降客を分散させることで、ホーム上の混雑緩和を図る。

 列車停車位置の変更に伴い、駅コンコース階の案内サインも改修。方面別に色分けして案内する。

 このほか、工事に伴い休館している舞浜駅高架下の「ホテルドリームゲート舞浜」「ホテルドリームゲート舞浜アネックス」は2022年春に営業を再開する予定。

新設ホーム
駅コンコース階の案内サイン