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トミーバハマ銀座店、「今こそハワイ島に、行こう。」フェアで「ロミロミサーモンのオープンサンド」など特別メニュー
2018年7月27日 11:00
- 2018年7月20日~9月30日 実施
ハワイ州観光局は7月20日、JAL(日本航空)、ハワイアン航空と共同でハワイ島プロモーション「今こそハワイ島に、行こう。」を開始。その一環として、トミーバハマ銀座店でフェアを開催している。
そのフェアでは、ハワイ島のコナコーヒーなどを用意。トミーバハマ銀座店ではリブアイステーキ」(3520円)、「アイランドロコモコ」(1600円)、「パイナップルのクリームブリュレ」(1700円)などに加え、8月1日~31日はアロハフェアとして「ロミロミサーモンのオープンサンド」(1500円)を期間限定で提供する。
キャンペーン前日にトミーバハマ銀座店において、キャンペーン開始イベントを実施。このイベントには、ハワイ州観光局 局次長 ミツエ・ヴァーレイ氏、ハワイ島観光局 局長 ロス・バーチ氏らに加え、JAL 本店 国際旅客販売推進部 部長 平井登氏、ハワイアン航空 日本支社長 宍戸隆哉氏があいさつを行なった。
JAL 平井部長は、9月15日に成田~コナ線(ハワイ島)が開設1周年を迎えることに触れ、このハワイ島を「しっかりと魅力ある方面にしたい」と語り、長谷川潤さんを起用してプロモーションを行なっていることに言及。2018年4月1日からハワイアン航空と始まった提携にも言及し、ハワイアン航空、ハワイ州観光局、JALの「3者でしっかりとタッグを組んでいきたい」と語った。
そのハワイアン航空は、羽田~コナ線などの直行便のほか、ハワイ諸島に多数の路線を持つ。ハワイアン航空 宍戸支社長は、その多くの路線すべてでハワイ島の噴火の影響がないことを紹介し、観光への問題がないことを地元航空会社として紹介した。
JAL 平井部長やハワイアン航空 宍戸支社長に聞いたところ、提携の効果として、羽田・成田~コナ(ハワイ島)~ホノルル(オアフ島)~羽田・成田という、いわゆる三角飛びで利用する人が増えているという。ハワイ州観光局によると、ハワイ島への渡航者は対前年比124.4%となっているが、長期的に見ると今後キラウエア火山の噴火の影響は出るだろうとのこと。ただ、キラウエア火山は35年間噴火し続けており、ハワイ島全体の0.2%に過ぎない地域であり、近づき過ぎなければ実際の観光への影響がないことなどを多くの人に理解してほしいとし、そのようなことを広く理解してもらうためのキャンペーンが「今こそハワイ島に、行こう。」になるのだろう。
トミーバハマ銀座展では、このキャンペーンのほか8月3日~5日に「ALOHA DAYS」を開催。店内商品の割引の実施やウクレレライブなどが実施される。詳細はトミーバハマのWebサイトを参照のこと。