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Web申し込みだからかなう!! 6万9800円から実現できるリゾートウェディング。ハワイ挙式・現地レポート
ハワイ・グアム・バリ・沖縄・北海道から選べる「EASY by WATABE WEDDING」
- 提供:
- ワタベウェディング株式会社
2018年3月26日 00:00
国内外に多数のウェディング会場を有し多種多様なブライダルサービスを提供するワタベウェディングは、低価格で手軽にリゾートウェディングを挙げることができる「EASY by WATABE WEDDING」を2017年5月から展開している。
「EASY by WATABE WEDDING」はWebサイトで挙式日、挙式プラン、希望エリア(ハワイ/グアム/バリ/沖縄本島/北海道)、希望オプションを入力し、クレジット決済で挙式の予約が完了するシステム。出発の90日~14日前まで申し込み可能だ。
打ち合わせをメールで行なうなど接客をオンライン化、式場をハワイやグアム、沖縄といった人気エリアにしぼり、衣裳合わせから式までを1日にまとめることで、平日は6万9800円から、土日は7万9800円から(いずれも基本料金。国内挙式は税別、海外挙式は非課税)とリゾートウェディングとしては破格の料金で「ワタベウェディング・クオリティ」の挙式を実現できる。
「予算をあまりかけたくない」「2人とも仕事が忙しくて事前打ち合わの時間がとれない」「大げさな式はしたくない」そういったニーズにマッチして大変人気だという。記者は10年ほど前に海外挙式を経験しているが、仕事の合間を縫って妻と都合を合わせて事前の打ち合わせや衣裳合わせに時間を割き、節約しているつもりでも膨れ上がる挙式料金に頭を悩ませたクチなので、「EASY by WATABE WEDDING」はとても気になるプランだ。
「EASY by WATABE WEDDING」
選べるエリア:
ハワイ 「ジ・アカラ チャペル」「アロハ・ケ・アクア・チャペル」「セント・ピータース・エピスコパル教会」
グアム 「ルース・デ・アモール チャペル」「セント・プロパス・ホーリー・チャペル」「プロメサ・チャペル」
バリ 「ウルシャンティ」「サダラ・ビーチ・ウェディング」「サダラ・ガーデン・ウェディング」
沖縄本島 「アクアルーチェ・チャペル」「コーラルヴィータ・チャペル」「マリンビジュー」
北海道 「札幌ブランバーチ」「羊ケ丘ウェディングホール」
※チャペルは指定できないがオプションで指定可能
基本料金: 平日6万9800円、土日7万9800円(国内挙式は税別、海外挙式は非課税)
基本料金に含まれるもの: 教会(または施設)使用料/牧師(またはセレモニーマスター)への謝礼/音楽(CD)/通訳兼介添え(挙式場にて)/結婚証明書(法的な効力はなし)/造花ブーケ・ブートニア/新婦ヘアセット&メイク/現地レンタルウェディングドレス(7~13号/ハワイは5~15号)と小物一式(無地ショートベール、造花ヘッドピース、 グローブ、パールネックレス&イヤリング、パニエ、パンプス)/現地レンタルタキシード(S~ABL/ハワイはS~BBLL)と小物一式(シャツ、タイ、チーフ、サスペンダー、アームバンド、カフス、グローブ、シューズ)/支度場所~挙式会場間のカップル送迎(車種指定なし、沖縄本島・北海道挙式に送迎は含まれず)
Webサイト: EASY by WATABE WEDDING
基本料金には上記のように衣裳や小物まで挙式に必要なものが一式含まれている。そしてさらに「せっかくハワイまで来てウェディングドレスを着たのだからプロの写真家に撮ってもらいたい」「選べるドレスの種類を増やしたい」「会食の場を設けたい」といった要望にも豊富なオプションで応えてくれる。
「ベストカップル賞」の堺さんご夫妻と「ベストファミリー賞」の和田さんご夫妻が挙式
ワタベウェディングは2017年に「EASY by WATABE WEDDING」のプロモーションキャンペーンとして、「インスタグラムフォトコンテスト」を開催した。「2人のハワイの思い出」「ハワイに行きたい気持ち」を表わす写真をInstagramに投稿して特設サイトから応募し、厳正な審査を突破したカップルにはハワイでの「EASY by WATABE WEDDING」の挙式、ハワイアン航空が提供するハワイ往復航空券、免税店「T ギャラリア ハワイ by DFS」で使える500ドル相当のギフトカードなどがプレゼントされるというもの。そして「ベストカップル賞」「ベストファミリー賞」を受賞した2組が、2017年12月にハワイ・オアフ島の「ジ・アカラ チャペル」で挙式した。本稿ではその2組の挙式の様子をレポートする。
「ベストカップル賞」を受賞したのは堺秀樹さん、優華子さんご夫妻。リゾートウェディングに興味はあったものの2人とも仕事が忙しく、撮影だけのフォトウェディングを検討していところ、このコンテストを知って応募したそう。6万9800円の基本プランをベースに、2人だけのシンプルな挙式を希望している。式の予算を抑えることで、オアフ島での挙式のあとはハワイ島へ渡りアクティビティなどを積極的に楽しむ予定だ。
「ベストファミリー賞」を受賞したのは和田泰仁さん、梨乃さんご夫妻。当時双子のご懐妊ということで初めての出産・育児に専念するために式を挙げず入籍のみで数年が経ち、双子の子供の育児と仕事に追われる日々のなかでコンテストを知り応募。今回は双子のお子さんと、親や兄弟を招いての挙式となる。ドレスや生花のオリジナルブーケ、ヘッドピースなどこだわりのオプションを積極的に利用している。
2組ともプロのウェディングカメラマンが随行し、幸せな1日を撮影している。本稿後半では砂浜などでのビーチフォトシーンの様子を紹介しているが、これらは「EASY by WATABE WEDDING」のオプションとなる。
2組の出発前のインタビューや、旅行中にアップされたSNSの投稿などについては、ワタベウェディングのWebサイトで紹介されている。
ハワイアン航空でホノルル空港へ到着。ワタベウェディングの空港カウンターは日本語対応で安心
2組とも東京発のハワイアン航空で出発。ハワイアン航空はホノルルへは羽田、成田、関西国際空港から毎日、新千歳(札幌)から週3便で運航している。
使用している機材はワイドボディのエアバス A330-200型機で、エコノミークラスのシートは2-4-2配置。シートピッチは78cm~81cmで、身長176cmの記者は往路の7時間弱のフライトを快適に過ごせた。ボーディングミュージックにはハワイアンが流れ、往路の機内食のメニューはロコモコと、ハワイへの気持ちを高めてくれる。
羽田からは夜の21時台と23時台に出発する便があり、ホノルルにはそれぞれ9時台と11時台に到着。首都圏からであれば出発日も仕事帰りに羽田から旅立って、機内で休んで朝から観光を楽しむような旅程が可能だ。
堺さんご夫妻は9時20分着のHA458便、和田さんご夫妻は11時55分着のHA856便でホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)へ到着。式前日の現地入りとなった。
ホノルル空港にはワタベウェディングの空港カウンターがある。場所はパッケージツアーなどの団体客が利用する出口を出るとすぐ右の場所。個人客の出口を出た場合は左に進み1つ目の角を左折した場所にある。赤い「W」のロゴマークが目印だ。ウェディング系の企業でホノルル空港にカウンターを構えるのはワタベウェディングだけだそうで、打ち合わせの場所やスケジュールなど不安な点を日本語で相談できるのは心強い。
ワイキキの街をぶらり。免税店「T ギャラリア ハワイ by DFS」でお買い物
先に到着した堺さんご夫妻がワイキキ観光に出かけるというので随行した。初めて2人で行った海外旅行がハワイだったそうで、2人にとってここは思い出の地。「ここ新しいお店になったんだ」「あそこのパンケーキ美味しかったよね」「お土産どうしようか」と街を散策。そしてワイキキの中心地にある免税店「T ギャラリア ハワイ by DFS」に差し掛かったところで優華子さんが財布から出したのは、キャンペーンの賞品の1つ、T ギャラリアで使える500ドル相当のギフトカード。これで家族や職場、そして自分へのお土産を買う予定とのこと。T ギャラリアなら、お菓子やコーヒーなどの食品類から化粧品類まで、有名ブランドの幅広い商品を1カ所で選べるのでとても便利だ。
堺さんご夫妻がホノルルで宿泊するのはカラカウア通り沿い、ワイキキビーチが至近の「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」。2016年に大改装され、館内はとてもきれい。タワー・オーシャンビューの客室からはワイキキの海を望むことができ、2人も旅の荷をほどいてベランダでほっと一息。明日はいよいよ結婚式だ。
挙式当日。まずはワタベウェディング・ホノルル店へ
式当日。衣裳合わせのためホテルからワタベウェディング・ホノルル店へ向かう2人に、クルマのお出迎え。ワタベウェディング・ホノルル店はロイヤルハワイアン・ショッピングセンターのカラカウア通りを挟んだ向かい、ワイキキ・ビジネスプラザの9階にある。1973年に日本のブライダル業界でいち早くリゾートウェディングに着目し、ホノルルに出店。これまで60万組以上のカップルの挙式をサポートしてきた。2013年に「Magical Hawaii Wedding」のコンセプトでリニューアルオープンしており、リゾート感あふれる店内にはギフトショップやフラワーショップも備えている。
ここからは和田さんご夫妻とご家族の式当日の様子も合わせて紹介する。
iPadで衣裳や小物を写真で確認。そして試着
ワタベウェディングのスタッフとの打ち合わせがスタート。ここではiPadから好みの衣裳を選び、試着することができる。衣裳は5種類から選べるほか、アップグレードの「ドレス選び放題オプション」(8万円、税別)を選べば約300着の衣裳から選べるようになる。堺さんご夫妻は基本プランに含まれる造花のブーケとヘッドピースをチョイス! 和田さんご夫妻は日本で事前にオーダーしておいた特別なドレスに加え、生花を使ったブーケやヘッドピースを式で使用する。
「ジ・アカラ チャペル」へ到着。式の流れは事前に日本人スタッフがレクチャー
式場となる「ジ・アカラ チャペル」はワイキキのやや西寄りにあるホテル「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の緑豊かな中庭にある。チャペル名の「アカラ」はハワイの言葉で「笑顔(アカ)」と「太陽(ラ)」を組み合わせたもので、「ホテル内の自然に囲まれたチャペルで挙式をされる笑顔のお2人やそのご家族を、ハワイの力強く優しい太陽が明るく照らす」というイメージで名付けているそう。
ワタベウェディングではこのホテルとチャペルを舞台に宿泊から挙式、ビーチ撮影、挙式後のパーティまでを1カ所で行なえる「オールインワン・ウェディング」としてサービスを提供しているが、EASY by WATABE WEDDINGではこのジ・アカラ チャペルで式を挙げることができる。
ジ・アカラ チャペルの詳細については、ワタベウェディングのWebサイトも合わせてご参照いただきたい。
チャペルに到着するとまず介添え人が式の流れをレクチャーしてくれる。裾の長いドレスを着ての上手な歩き方、その隣で新郎はどう歩けばいいか、実際に動きを交えてリハーサルを行なう。そうこうしているうちに、牧師さまが現われて、カップルにあいさつ。いよいよ本番を迎える。
南国らしい明るい陽光あふれるリゾートウェディング
「結婚行進曲」のオルガン演奏とともに新郎・新婦が入場。約15mのバージンロードをゆっくりと進んでいく。大きくとられた窓から南国の陽光が差し込んで白い内装に反射し、チャペル内はとても明るい。和田さんご夫妻には双子の子供たちの先導が付いて、無邪気な行進に笑いがこぼれる。
式は指輪の交換、誓いの言葉と口づけへと進み、拍手の中を退場。最後は牧師立ち会いのもと、結婚証明書に署名をして式はお開き。式のあとはチャペルの長い階段やガゼボで記念写真を撮り、いよいよビーチでのビーチフォトシーンとなる。
ワイキキのビーチでリゾートウェディングの思い出を写真に残す
チャペルから歩いて行けるデューク・カハナモク・ビーチでの撮影。ホノルルの名物ビル「レインボータワー」や青い空と海のシチュエーションで、リゾートウェディングらしい記念写真を撮影できる。ビーチで遊ぶ人たちからも「Congratulations!」の声が飛ぶ。フォトプロップなどの小道具レンタルも充実しており、さまざまなバリエーションで思い出を写真に残すことができる。
「何から何までクオリティがめちゃめちゃ高くて大満足です」堺さんご夫妻
式を終えての感想を2組に聞いてみた。堺さんご夫妻の新婦・優華子さんは、最初は「EASY」という言葉に「どこまでやってくれるのだろうか」という不安はあったという。しかし実際は「ドレスも5種類から選べて、プロのヘアメイクさんが付いてくれて、お値段はお手頃ですが、何から何までクオリティがめちゃめちゃ高くて大満足です」と納得の様子。
ハワイへの到着時少し体調が優れなかったそうで、「薬局の場所や日本人でも安心して飲める痛み止めの薬の種類などまでスタッフさんが教えてくれて、式以外のところまでサポートしてくださって、心身共にリラックスして式に臨めました」とワタベウェディングのスタッフに感謝していた。
新郎・秀樹さんは「式のプランや衣裳など、選択肢がいっぱいありすぎて選べないよりも、ある程度人気のあるもの、よいものをセレクトしていただいた状態から選べたのがよかったです。スタンダードでシンプルな挙式を思い描いている人には、必要なものを必要なだけちゃんと提供していただけるこの『EASY by WATABE WEDDING』はとてもよいと思います。結婚式の前準備に手間や時間がかからず、普段の生活からふらっと旅行感覚で結婚式を挙げられるのがよかったです」と語ってくれた。
2人ともオアフ島には何度か旅行で来ているそうで、挙式を低予算で行なえたのでハワイ島に足を延ばして「行き慣れているオアフ島以外のハワイの楽しみ方に予算を使えるのは楽しいチャレンジ」と話し、マウナケアの星空観測などのアクティビティを予約していると教えてくれた。
「満足度は180%……いえ2000%ぐらいあります」和田さんご夫妻
和田さんご夫妻の新婦・梨乃さんは、やはり幼い双子を連れての挙式や衣裳に不安があったそう。それでも日本での事前の準備をすべてメールで済ませることができ、詳細を詰め切った状態で挙式を迎えられたため、「当日の流れもスムーズで、子供も体調万全で、みんないい笑顔で過ごせました。スタッフの方々とあらかじめの打ち合わせをしっかりできていたので、生花のブーケとか髪飾り、メイクや髪型も理想の形でウェディングの思い出を写真にも収めることができました。満足度は180%……いえ2000%ぐらいあります!」と感想を話してくれた。
新郎・泰仁さんも、「海外での挙式」というものにさまざまな事前の準備があるのだろうとハードルの高さを感じていたそうだが、「スタッフの方々が何から何まで必要なものを用意してくださるので、簡単に楽にとてもよい式を挙げられたと思います」と「EASY by WATABE WEDDING」に満足しているようだった。
今回の挙式では2組ともアルバムプランをオーダーしており、これは帰国後にPCで好みの写真をダウンロードしたりアルバムに収納できる「フォトセレクトWebサービス」「レイアウトWebサービス」が含まれている。挙式の3週間後から自由にお気に入りの写真をセレクトできるので、「今からとても楽しみ」と話していた。
低予算でも憧れのリゾート地で結婚式を挙げられる、出発の2週間前の申し込みでも間に合いWebサイトとメールだけで挙式の準備が完結する「EASY by WATABE WEDDING」は、若い世代や仕事が忙しい共働きカップルの「おふたり婚」や子育て中カップルの「あとから婚」にもマッチするサービスではないだろうか。ワタベウェディングのWebサイトでは挙式エリアや選べるオプションなど詳細な情報が掲載されているのでご参照いただきたい。