イベントレポート

【関空旅博 2019】インドネシア共和国観光省、バリ島やバタム島・ビンタン島についての観光セミナーを実施

関空からバリ島へは毎日直行便

2019年5月18日~19日 開催

バリ島などを訴求するインドネシアのブース

 関西国際空港で5月18日~19日の2日間にわたって開催している「関空旅博 2019」。この関空旅博では、各政府観光局がブース出展やセミナーを開催している。

 インドネシア共和国観光省もブースの出展やセミナーを実施。観光セミナーは日本でもよく知られているディスティネーション、そして関空から毎日直行便が飛んでいるバリ島についての解説から開始した。解説を担当した高橋さんは、バリ島の乾期とグリーンシーズンを最初に説明。近年は近隣のアジア諸国とともに雨期をグリーンシーズンと呼んでいるそうで、グリーンシーズンならではの魅力を伝えていた。

インドネシア共和国観光省の観光セミナー。講師は高橋さん

 バリ島に続いては、バタム島とビンタン島を紹介。これらの島には、シンガポール経由でフェリーで入るのがお勧めとし、島にある豪華なヴィラやリゾートホテルの解説を行なった。また、ビンタン島の近くにはホワイトサンドアイランドという小さな島があり、そこには美しい景色が広がっている。美しい自然だけでなく、ゴルフ場も多く、シンガポール出張の際などにも訪れてほしいとのことだ。

お勧めのディスティネーション
バタム島とビンタン島
ホワイトサンドアイランド

 そのほか、フローレス島にオープンした「アヤナ コモド リゾート ワエチチュ ビーチ」の紹介なども行ない、発展の続くジャカルタ、そして世界遺産にも訪れることのできるエリアとしてインドネシアのよさを伝えた。

 最後に、ジャワ島の伝統楽器でユネスコの無形文化遺産にもなっているアンクルンの演奏体験を実施。森井國興先生を講師に演奏を楽しんだほか、クイズ大会などのプレゼントイベントも実施された。

森井國興先生を講師に、アンクルンの演奏が楽しめた