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ワークマン、ポケットが主役のアウター「着るカバン」。暑いときはリュックとして背負える

WORKMAN 2026年秋冬 新製品発表会

2026年9月8日 取材
SNSでさっそく話題となっている「着るカバン」を撮り下ろしで紹介

 ワークマンは9月8日、東京国際フォーラムで「WORKMAN 2026年秋冬 新製品発表会」を開催した。

 レディースの「アウトドア」ラインからは、手ぶらで身軽に出かけられる「着るカバン」として、高撥水のバッグレスジャケットとバッグレスパンツが登場。価格はジャケットが3990円、パンツが2900円。M/Lの2サイズ、ブラック・グリーン・ベージュの3色から選べる。

各アイテムの特徴をまとめたパネル ※画像を開いてからクリックで拡大

 バッグレスジャケットの背面には、約13Lの荷物が入るクッション付きの大容量ポケットを搭載。リュック感覚でペットボトル、傘、メイクポーチ、着替えなどを収納できる。小さな子供を連れたお出かけや近所の買い物、ジムやサウナへ行くのに役立ちそうだ。

 内側にある肩紐ベルトの長さを調節すると、たくさんの荷物を入れてもジャケットの形が崩れにくく、荷物の重さを感じにくいとのこと。暑いときは肩紐ベルトに腕をとおしたままジャケットを裏返すことで、リュックのように背負うこともできる。

 前面には3つのポケットがあり、一番大きなポケットは600mLのペットボトルを収納可能。取り外し可能なサコッシュポケットの下には、さらにもう1つのファスナーポケットが隠れている。

バッグレスジャケット(3990円)

 バッグレスパンツは、デイリーのお出かけからアクティブなアウトドアシーンまで幅広く重宝する1着。ひざ下ファスナーで裾を外すことにより、ハーフパンツとしても着用できる。

 かさばる荷物の持ち運びに便利な大容量の収納ポケットで、カバンいらずが実現。腰部にスマートフォン用ポケット、大型ポケットの内側にはさらに内ポケットを搭載し、内側のゴムでペットボトルをしっかりとホールドする。

 取り扱い店舗は、作業服ではない高機能なカジュアルウェアに特化した「Workman Colors(ワークマンカラーズ)」「#ワークマン女子」、ショッピングセンター内の「ワークマンプラス」。オンラインストアは9月10日夜時点で在庫切れとなっている。

上下別で販売
カラー展開はブラック・グリーン・ベージュの3色