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ハウステンボス「今際の国のアリス」8月27日開業決定。イマーシブ・フォートの人気アトラクションが長崎で復活

2026年8月27日 開業
イマーシブ・フォート東京の「今際の国のアリス」がハウステンボスで復活

 ハウステンボス(長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)は、新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」を8月27日に開業する。これに先駆け6月11日、特設サイトを公開した。

 麻生羽呂氏によるマンガを実写映像化したNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観をベースに展開される体験型の屋内常設アトラクション。企画・製作は株式会社刀、刀イマーシブ合同会社が担当する。同社は2026年2月末まで運営していた「イマーシブ・フォート東京」でも没入型アトラクション「今際の国のアリス イマーシブ・デスゲーム」を提供していた。

 ハウステンボスでは、イマーシブ・フォート東京で開催されていたアトラクションをベースに、ヨーロッパの美しい街並みならでの体験を構築。ゲストそれぞれにクリアするまで外すことのできない「首輪爆弾」の着用が求められ、日常では体験できない生き残りをかけた“げぇむ”が繰り広げられる、これまでにないドキドキハラハラの没入体験をお届けするとしている。

 場所はアトラクションタウン、対象年齢は15歳以上(中学生利用不可)で、体験時間は約30分(所要時間は事前説明や首輪配布を含む約45分)。体験には当日整理券(無料)またはエクスプレスパス(時間指定制・1000円~)が必要となる。

麻生羽呂氏によるマンガシリーズ「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)