ボーカリスト琴音の音楽旅
初めての夏キャンプ! 静岡県藤枝でゆっくり自然に触れ、焼津グルメにリフレッシュできた夏旅
2026年7月25日 08:00
キャンプにハマってかれこれ数年経ちますが、実はまだ一度も夏にキャンプをしたことがありませんでした。テントはたくさんメッシュ部分が付いているものを所有しているのですが、夏キャンプに備えてこちらを購入したものの、今まで忙しく夏にキャンプに行けることがなく……。
今年はちょうどこの7月の休みはどこかに行きたいということで、せっかくだからゆっくりキャンプで3泊4日の旅に出かけました。最近うちの旦那さんがAIに占い的に私たちがどの方角に行くとよいかを聞いて、旅行に行くのにハマっています。今回ももれなく我々は南に行くとよいということだったので、静岡県藤枝市にある「びく石山静かな夜のキャンプ場」を予約し、拠点にして旅することにしました。
静岡県は伊豆半島など旅行やキャンプで何回も訪れていますが、夏キャンプは初めて。おそらくかなり暑くなるだろうから、日中はどこかに出かけるのもいいかなと話していました。日曜日の出発でせっかくの休みなのであまり早起きはせず、いつもどおりに起きてゆっくり支度をして昼前に東京出発。
まずは地元の人気ハンバーグチェーンで腹ごしらえ
到着し少しお腹も空いてきたので、せっかく静岡に来たならということで、炭焼きハンバーグが大人気の「炭焼きレストランさわやか藤枝築地店」に行くことにしました。
人気の店舗だとなんと7時間待ちもあったりすごく待つことで有名なさわやかですが、今回お邪魔した藤枝店は30分ほど待って入ることができました。14時に受付をしてランチタイムはとっくに過ぎているはずですが、それでもこの待ち時間。さすがの人気ぶりです。
久しぶりに食べるさわやかのハンバーグは牛肉100%で柔らかなステーキのよう! 炭火の香ばしい香りと、鉄板でレアの状態から少し火を通して好みの焼き加減で食べられるのも楽しいですよね。
自然たっぷりのキャンプ場に到着し、まずは設営から
美味しいハンバーグでお腹を満たして、いざキャンプ場「びく石山静かな夜のキャンプ場」へ! 3泊分の荷物を出して、夫とあーだこーだ言いながら設営。今回はテントのみを張って、タープはテントに付いている跳ね上げ部分で乗り切ることにしました。
焚き火台を組み立てて、夫が準備している間に私はのんびり読書。3泊するとなると心にも余裕があるのか、ゆったりした気分で過ごせます。この日は家から持ってきた食材で簡単に夕飯を済ませました。
夏のテント泊は初めてでしたが、この日は雨も少し降り涼しくなったので、窓はすべて閉めて毛布にくるまって寝てちょうどいいくらいでした。
2日目は涼しく、静岡の海の幸を満喫しました
翌朝は、また自宅から持ってきたおからの煮物をサラダにして、雑穀パンとともに軽い朝ご飯。この日は雨が降って涼しかったので、午前中はキャンプ場で少しゆっくりと読書をしたりしながら過ごし、そのあとは「焼津おさかなセンター」に行ってみることにしました。
ランチは「さんすい1号店」に入りました。こちらは新鮮な魚介類を楽しめるお店で、私はさまざまな具材の乗った「さんすい極み海鮮丼」、旦那さんは焼津はマグロが美味しいということで「特上マグロ丼」を頼みました。
そしてこの日はめずらしい生の桜エビが入荷しているとのことだったので、「生桜エビのお刺身」も注文。桜エビというと乾燥しているもののイメージが強く、もしくはかき揚げになっていたり火が通っているイメージがあり、生で食べるのは初めて。
丸ごとのエビなのでどんな食感や味になるんだろう?と思っていましたが、柔らかいエビの殻で甘みがあって、とっても美味しい! だし醤油と生姜の組み合わせも、その繊細な味わいを邪魔しなくてナイスでした。
そして、海の宝石たちを散りばめたような海鮮丼が到着。旦那さんのマグロ丼はまるでルビーのよう。キラキラの海の宝石たちをひとくち口に運べば、それまた絶妙なマリアージュで魚と酢飯がなんとも一体になって幸福感を感じさせてくれます。
こちらのお味噌汁に、天かすが少し入っていたのもおもしろくて、香ばしい香りとさっぱりした海鮮丼が絶妙にマッチしていました。
満腹になってお店をあとにし、少し夕飯で食べるものも買いたいということで、焼津はカツオが有名なのでカツオのわら松葉焼きを買ってみました。そのほかにも椎茸や煎り立てのカシューナッツ、デーツシロップなどいろいろなものが売っていて、市場ならではのお買い物を楽しむことができました。
買い物を楽しんだあとはお腹を少し落ち着けたいのもあり、目の前にあった「珈琲専門店やまもと」へ。
こちらは渋いマスターがコーヒーを入れてくれる、サイフォンコーヒーのお店です。昔の女優さんのポスターが彩られた店内はアンティークな雰囲気で、昔ながらの喫茶店で心が落ち着きます。
私はブレンド、旦那さんは炭焼きコーヒーを注文しました。この日は長袖でちょうどいい位の涼しさだったので、ホットコーヒーを注文。サイフォン式の柔らかい苦味と香ばしい香りが鼻をくすぐり、入れているのを見るのも楽しい時間でした。
くつろげる店内で旦那さんとおしゃべりに花が咲き、お店をあとにしてその次は夜に飲むワインを買いに行きました。
クルマ移動になってからほとんどお酒を飲まなくなった私たち夫婦ですが、ワインは味が好きなので旅行のときは飲みたいなと思いおもしろいお店があるか調べてみました。
焼津にイタリアワイン専門店があるということで、どんなお店なのかのワクワクしながら「maruden」を訪れました。
イタリアワイン専門店marudenはまるでワインカーヴのような店内で、天井までワインボトルがずっしりと並び、そのすべてがイタリアワイン。そして夜のおかずのカツオに合わせてワインをチョイスしてみました。一緒にオリーブオイルとイタリアの海塩も購入。
イタリアの食材も手に入り、なんだか日本ではないようなヨーロッパにいるような素敵な空間でした。ネットで何でも買える時代ではありますが、こういった素敵な空間でお買い物ができると、やはり生のお買い物は「体験」としてなくならないんじゃないかと思います。
そしてキャンプ場に戻り、夜の宴の始まりです。購入したワインとカツオのわら松葉焼きをカットしてお皿に盛り付け。カツオのまわりに少し火が通っているのが香ばしく、ワインとぴったり合います。
そのほかにも持参した豚肉を焼いて、椎茸もバター醤油焼きにしてとても美味しくいただきました。翌日は暑くなりそうな予感を抱えながら、この日もテント泊で虫に刺されながら就寝。
3日目は猛暑日、まずは川遊びで涼をとりました
翌朝は暑さと日の昇るのとともに起床。テントが暑くなってくるので自然と目が覚めてしまいます。今回持っていったテント、ogawaのオーナーロッジタイプ52Rはメッシュ部分がとても多いので風が通り、快適に過ごせました。
この日の朝は前日の残ったものと持参した白ご飯をチャーハンにしてしっかりエネルギーチャージ。残り物で作ったチャーハンでしたが、さまざまな具材の複雑な味わいが絡まってとっても美味しくできました。
キャンプ飯ってこのぐらい雑な方が美味しいものになるのかもしれません。自然のなかで食べれば何もかも美味しいというのもあるんでしょうね。
そしてこの日はかなり暑くなる予報だったので、朝ご飯を終えてすぐに近くの川に遊びに行きました。旦那さんと持参したシートを川辺に敷き、川に入って水遊びをしてみたり、シートの上で横になってお昼寝をしたり本を読んだり。ゆったりとした時間を過ごしました。
川辺はそんなに暑くなく、水に入ったらさらに涼しく過ごせたので、この日は36度の猛暑日でしたが午前中は川沿いで涼しく楽しく過ごせました。
お昼時になりお腹が空いてきたのでご飯を食べに行こうということで、まずはクルマを走らせて、目的の焼津ぶしうどんの前に夜の食材を近くの「道の駅ゆとりえせとや」内の産直のお店で調達しました。こちらは道の駅になっていて、しっかりと休憩ができるほか温泉も完備しているので、キャンプ宿泊のときにこちらでお風呂に入ることもできます。
新鮮なお野菜をゲットし、「焼津ぶしうどん しょうた藤枝店」に到着しました。こちらは焼津の名物のカツオを使ったかつお節を注文してから削ってくれるといううどん屋さん。私は「焼津ごぼ天肉冷やし」、旦那さんはうどん、ごぼ天、かつお節ご飯の「平日ランチAセット」を注文しました。このおうどんというのが、きしめんのような平べったい薄いおうどんでつるつるの食感が喉越しよく、暑い日でもつるりと食べられます。
ごぼ天もサクサクでとっても美味しいです。旦那さんはご飯がついていたので、卓上の卵を使って卵かけご飯を丁寧に作っていました。こちらの卵は卓上にあり、うどんに入れてもよいそうです。削りたてのかつお節はそれだけで逸品として成立するくらい香ばしくカツオの香りが立っていました。かつお節ってトッピングとしてはどちらかと言うと脇役というか添え物のイメージが強かったのですが、こちらはしっかりと主役級でした。
川のあとは海へ、翌朝の買い物と山川海を満喫した1日
美味しいおうどんを食べて大満足でお店をあとにし、ランチのあとはカフェタイムということで旦那さんが調べてくれた、牧之原にあるサーフスタジアム静波に併設されている「coco cafe静波」に行きました。
このサーフスタジアムはサーフィンの練習場で人工の波プールがあり、そこでサーフィンの練習ができるというスポットです。そして併設されているカフェからは練習をしている人を眺めながらお茶をすることができます。
食事のメニューも充実していてどれも美味しそうだったのですが、今回は私はヨーグルトアイスにフルーツの乗った「ヨアボ」、旦那さんは「チョコバナナパンケーキ」を注文しました。
ハワイをイメージしたお店ということで、旦那さんの頼んだパンケーキはなんだかハワイのドーナツ・マラサダをイメージさせるような焼き加減で、今まであまり食べたことがないタイプのパンケーキで美味しかったです。
そして私の頼んだヨアボもフルーツやたっぷりグラノーラも乗っていて、キャンプで焚き火で焼いたものを食べて生のフルーツをとっていなかったので、とてもリフレッシュできました。お店も白を基調としたゆったりとした店内で、暑い日でしたがとても涼しく過ごせることができました。
ここまで来たからにはやはり海も少し眺めていこう!ということで静波海岸へ。少しだけ足をつけて遊んで海の気分を味わい、翌朝のパンを買いに行こうということでパン屋さん「ニコフルール」に向かいました。
最近私が塩パンにはまっているので塩パンが売っているパン屋さんを検索したらこちらがヒットしたので来てみたら、とてもかわいい店内。ほかのパンも一緒に買ってきました。ビーフカレーパンと塩パン、そして生ドーナツを購入。
生ドーナツは早めに食べた方がいいでしょうということで、デザートを食べたばかりにもかかわらずクルマのなかで2人で実食。ふわふわのドーナツ、優しい甘みと食感で癒されました。
1日外で遊んでそれなりにくたくたになってスーパーに寄りキャンプ場に帰ったら、やはり街中よりは少し涼しい。猛暑日でもやはり山の近くは少し気温が低いんですね。テントで少し夕涼みをして休んでから、日が落ちてから焚き火を開始し夕飯の準備に取り掛かりました。
この日はスーパーで購入した冷凍食品や、静岡名物の「黒はんぺん」のフライを揚げ焼きにして食べてみました。黒いはんぺんもまた風味がよくて美味しかったです。持参していたマヨネーズが役に立ちました。簡単に夕食を済ませて最後の夜を楽しみます。
ワインを飲んで結局11時くらいまでのんびりして就寝。また明日も暑くなりそうです。
最終日はうなぎにお茶と静岡グルメに舌鼓
またしても猛暑日でスタートした最終日。そう、最後の日なのでテントなどの撤収作業が待っています。撤収をする前にしっかりエネルギーチャージしないとムリだろうということで、前日購入した塩パンとカレーパンを焚き火で温めて食べ、しっかりとエネルギーチャージ。
テントしか立てていないので今回は片付けも楽でした。照りつける太陽の下、テントや焚き火台を片付けてクルマに積み込んだら、チェックアウトの際は特に管理棟に寄らなくてよいのですが、4日間もお世話になったので管理人さんにごあいさつをして帰りました。
その際にコテージも見学させていただいたのですが、とっても素敵だったので、今回はテントにしましたが次回からはびく石山静かな夜のキャンプ場はエアコン完備のコテージ泊もいいかもしれません。
キャンプ場を出発して汗だくになった体をまた近くの川で清めます。とにかく川に入れば涼めるので、夏のキャンプは水辺じゃないとムリだなぁと。標高の高いところまで行けば涼しく過ごせるんでしょうが、どうしても日中は暑くなってしまいますよね。
川でさっぱりしたあとは、静岡県に来たのならうなぎを食べたい!ということで、焼津駅近くの「うな鐵(てつ)」に行きました。昔ながらの地元のうなぎ屋さんという佇まいでなんともそそる雰囲気です。こちらはうなぎ専門店らしく串焼きも頼めるということで、うなぎのバラ焼きと肝焼きを注文しました。
旦那さんは少しうなぎの量が多い上うな重、私は普通のうな重にしました。こちらは使っているうなぎはすべて同じということで、上になればなるほどうなぎの量が多いとのことです。
到着した串焼きのバラはすき身と言うだけあって、もともと柔らかい部位がさらにほろっと美味しく食べられます。肝焼きはいろいろな部分の肝が一緒の串になっていて、少し苦味がありますが、これがまた大人の味で美味しい。ビールが飲みたくなってしまいます。
そして念願のうな重登場! 香ばしく焼き上げられたうなぎとタレのかかったご飯が絶妙のハーモニーで夏の疲れを癒してくれます。「夏バテにはうなぎ」と言いますが、栄養豊富なうなぎで4日間のキャンプ生活のエネルギーを補充してくれた感覚があります。
美味しいうなぎを堪能し、また静岡と言えばお茶!ということで「長峰製茶 焼津三和本店 花カフェ」に行き、みんながむせてしまうと評判のむせ茶抹茶ソフトクリームをいただきました。
私は普段から歌の活動もしていて呼吸のコントロールが効いているからか?まったくむせなかったのですが、旦那さんはめちゃくちゃむせていました。
まったくむせない私に、旦那さんから「このソフト、むせないと意味がないじゃないか」と突っ込まれつつ……。抹茶の粉末が苦味を際立たせていますが、ソフトクリーム自体もお茶の味がしてかなり美味しいです。
長峰製茶がプロデュースしたソフトクリームということでお茶屋さんのこだわりを強く感じます。お茶もたくさん売っていたので少しお買い物をして、静岡のお茶の素晴らしさを満喫しました。
そしてちょうどこの滞在中に読んでいた本が少し宇宙にまつわる本だったので、焼津ディスカバリーパークが近くにあるということで天文科学館に行ってみることにしました。
焼津港近くのディスカバリーパーク近辺は街に入った途端カツオの香りがプンプンに漂ってきます。クルマのエアコンから吹き出す風がカツオの匂いになってしまうほど。
こちらはプラネタリウムがあるということで、プラネタリウムの上映時間に合わせて移動をしました。時期によってプログラムが変わるそうなので、Webサイトでチェックしてから行くとお好みのプログラムを見ることができると思います。
私たちが行ったときは「焼津港から行くマグロ漁船 南半球」というプログラムでした。私は海外が好きで南米で南十字星を見たことがあるのですが、日本ではほとんど見ることができないと言われる南十字星を見に行くツアーです。
それだけでもとてもロマンがあって興味深いのですが、マグロ漁船で行くというのが焼津らしくて、ユニークで素敵でした。マグロ漁船と言うと一昔前は命がけで行くイメージがありましたが、今は日本人よりも海外の方が乗船することが多く、なかなかハードなスケジュールで1年を回っていくので、マグロ漁船に乗った方がどんなスケジュールで1年間航海しているのかというのも知ることができました。
こちらは焼津の漁師さんに意見を聞いて作ったプログラムだそうです。私が歌っているシャンソンには船乗りの歌がとても多いので、実際に航海している方はどんな気持ちなのかなあと想いをはせながらこちらのプログラムを見学することができました。今はGPSで位置を把握し航海しますが、昔は星を見て動いていたというのもなんだかロマンチック。この日もむちゃくちゃ暑かったのですが、プラネタリウムで涼しい思いをしながらきれいな星空を見れてとてもよい時間でした。
帰るまでの間に夜ご飯もこちらで食べていこうということで、夕飯には時間が少し早かったので先にカフェ「nico cafe bar」に行くことにしました。
川沿いにあってアンティークな雰囲気が素敵。旦那さんはケニアのコーヒーの最高等級の「ケニアマサイAA」、私は少し濃いめのコーヒーが飲みたかったのでマンデリンを注文しました。
この日もすごく暑かったのですが、なんとなく気分でホットコーヒーを注文。素敵なコーヒーカップとウッディな店内で旦那さんと「こんなおうちに住めたらいいなぁ」と妄想しながらカフェタイム。
食べ物も美味しそうだったのですが、食事前で断念。お食事のお店「食事処かどや」が開店の時間になったので、移動しました。
食事処かどやはメニューがとても豊富。定食メニューもあり、単品のメニューも注文しお酒も一緒に楽しむことができます。
私たちはこの日のお勧めだった「生しらすとカツオのお刺身の定食」を注文し、そのほかに「海鮮納豆」、名物の「肉じゃが」を注文しました。
この肉じゃががこってり甘めな味付けで、少し照りがあるような味付けになっていてさっぱりした魚定食とよいコントラストでした。
生しらすも今まで正直そこまで美味しいと思ったことがなかったのですが、この日の生しらすは甘みがあって、生しらすの概念が変わりました。
カツオのお刺身は鮮度抜群で、もうスーパーのカツオが食べられなくなってしまうんじゃないかと心配になるほど。プリプリのカツオと生しらすでしっかりご飯をいただき、大満足の食事となりました。
夕飯を終えて東京への帰路につきます。今回は今までで最長の3泊4日のキャンプ旅に出かけてみましたが、真夏の猛暑もあり、ずっと日中テントサイトにいるのはしんどいということでお出かけを挟みつつのキャンプとなりました。
そして帰ってから初めての夏キャンプの洗礼を受けた私たち。そう、虫刺されというお土産を大量にいただいて帰ってきました。長袖長ズボンで過ごしていたので大丈夫かと思いきや、足元がサンダルだったため、足首から下が大量に刺されてしまいました。
蚊取り線香を炊いたり対策をしていたつもりでしたが、まだまだ甘かったですね。夏キャンプの虫がすごいというのはこういうことだったのかと痛感。来年からはコテージ泊もいいかもしれません。昨今の猛暑ぶりは目に余るものがありますから。
ただ、自然のなかで過ごしたこの4日間は本当にリフレッシュして、人生のなかでも忘れられない思い出になりました。
ますますキャンプの魅力にもはまってしまいそうです。今回は海も山も楽しめる静岡県に行き、藤枝市は初めて訪れましたがとても素敵なところでした。
今回は占いの方角のよい方に行くという、不思議な決め方で行くことにした静岡県藤枝市でしたが、落ち着いた雰囲気でゆったりと過ごすことができました。旅の行き先がなかなか決まらない方は、こんな旅の仕方もいいんじゃないでしょうか?































































































