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祝 東京ディズニーシー開園25周年! 早朝実施のオープニングセレモニーを早速レポートします
2026年4月15日 10:17
- 2026年4月15日 実施
東京ディズニーシーは、開園25周年を記念し「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を4月15日にスタートした。開催期間は、2027年3月31日まで。
イベント初日の本日早朝に、その幕開けを宣言するオープニングセレモニーを実施。早速その様子をレポートしよう。
25周年イベントの開幕を宣言! 「みなさまの心に、冒険とイマジネーションの心が輝き続けますように」と髙野会長
世界初の海をテーマとしたディズニーパークとして2001年9月に開園した東京ディズニーシー。2001年9月4日の当日は雨模様だったが、開園宣言するタイミングで雨が上がる伝説も。また、15周年のセレモニー時では開始前から突然大粒の雨のち快晴と、セレモニー時の天候の面での逸話が多い。
今回の25周年当日は、天気に恵まれメディテレーニアンハーバーにてセレモニーを実施。特設ステージでは、オリエンタルランド 代表取締役社長 兼 COOの高橋渉氏があいさつ。
「開園以来、冒険とロマンス、発見と楽しさに溢れるパークとして、この場所ならではの感動をお届けし続けている」とし、新たにファンタジースプリングが加わり、その魅力を拡大し続けていると説明。ゲストならびにキャスト、そして関係者ならびに感謝を述べた。
また「東京ディズニーリゾートに心を寄せてくださるすべてのみなさまとこのお祝いの時を喜びを共に分かちあいたいと思います。パーク中を“ジュビリーブルー”で染め上げ、25周年の1年間を盛大にお祝いしていきましょう!」と呼びかけた。
さらに、ウォルト・ディズニー・アトラクションズ/ウォルト・ディズニー・イマジニアリング 代表取締役 マネージングディレクターのクラーク・ジョーンズ氏も登壇。
「東京ディズニーシーは、愛され続けられる海にまつわる神話や伝説ストーリーに着想を得ています。卓越したビジョンと匠の技、没入感溢れるストーリーテリングにより形作られた唯一無二のパーク。25年間、日本・世界中から訪れるゲストや家族にとってかけがえのないひとときが生まれる場所としてあり続けました。これから新たな歩みを進めるにあたり、これまで紡がれてきた数々の思い出と、世代を超えて繋がっていく物語に、心より敬意を表します」と25周年の開幕を祝福する。
セレモニーの後半では、25周年のテーマカラー“ジュビリーブルー”を基調とした新衣装に身を包んだミッキーマウスとミニーマウスがステージに! そして、オリエンタルランド 代表取締役会長 兼 CEOの髙野由美子氏が開会宣言を行なった。
「東京ディズニーシーは、日本の皆様に、いまだ体験したことのない感動をお届けしようとオリエンタルランドとディズニーが共同で取り組んだ世界に一つのオリジナルのパークです。私たちは東京ディズニーランドとは異なる魅力を8つのテーマポートに託しました、これからもみなさまの心に、冒険とイマジネーションの心が輝き続けますように。さぁみなさま、“ジュビリーブルー”にきらめく海へ出航しましょう! 東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”、開幕です!」とした。
続いて、25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee」がハーバーに響き渡り、パイロが打ち上げられイベントの幕開けをお祝い! 約1年間続くアニバーサリーイヤーのスタートを盛大に盛り上げた。
開幕宣言後、ディズニーの仲間たち、ダンサー、キャストらがステージへ。ゲスト、キャスト、ステージさまざまな場所でフラッグが振られ、“ジュビリーブルー”な空間が広がる。クライマックスには、再びハーバーに連続してパイロが打ち上がり、アニバーサリーのスタートを祝福した。
ミラコスタ通りではキャストたちが特別にお出迎え
また、イベント初日に合わせ、ウェルカムグリーティングも実施。ミラコスタ通りでは、キャストたちがゲストを特別にお出迎え! フラッグを振り、ハイタッチや笑顔でコミュニケーションし、その幕開けを盛り上げた。
©Disney

















































