ニュース

別府~湯布院をめぐる大分県初のオープントップバス。湯桶風のデザイン、高さ3.8m

2026年7月18日 開始
「KAMENOI OPEN TOP BUS ~ゆのかぜ~」外観デザイン

 亀の井バスは、大分県内初のオープントップバスで、別府エリアをめぐる「KAMENOI OPEN TOP BUS ~ゆのかぜ~」の運行を7月18日に開始する。

 車両は福岡市や北九州市で運行しているものと同じで、高さ約3.8mの屋根がない2階建て構造。車両デザインは温泉の湯桶をイメージし、湯けむりや湯しぶきをあしらっている。乗車口では車体にデザインされた亀の井バス公式キャラクターの「かめたん・うさたん」が出迎える。座席シートには、車両の外観や街並みに調和する茶色を採用している。

車内イメージ

 運行ルートは、日本有数の源泉数と湧出量を誇る別府エリアで、鉄輪温泉の湯けむりや太平山、別府湾の眺めを楽しめる約90分間の「別府周遊コース」を設定。本コースは9月23日までの限定で、2026年秋ごろには、由布院駅前バスセンターと別府駅を起終点とした「別府~湯布院コース」を運行開始予定。

運行ルート

KAMENOI OPEN TOP BUS

運行期間: 2026年7月18日~9月23日の金土日祝(8月14日~16日除く)
予約開始: 2026年6月18日10時~(Web予約のみ)
料金: 3600円
発車時刻: 09時30分、13時00分、16時30分
定員: 46名/便