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ディズニー「フード&ワイン・フェス」食べ歩きレポート。本格的なカプレーゼがお勧め、グルメチケットも買ってみた

2026年4月15日〜6月30日 開催
フード&ワイン・フェスティバルを初日に満喫してきた

 東京ディズニーシーは、食の旅が楽しめる恒例イベント「フード&ワイン・フェスティバル」を4月15日〜6月30日に開催。食べ歩きメニューやドリンクなどは4月8日から販売している。一部メニューをさっそく食べてきたので紹介しよう。

 メインとなるレストラン「ニューヨーク・デリ」では、ディズニー&ピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」のデコレーションが初登場。

「レミーのおいしいレストラン」デザインの装飾やグッズが初登場

「スペシャルセット」(1530円、メイン単品990円)は、スペシャルラタトゥイユサンド(ハム&ハニーマスタード、たまごサラダ)に、フレンチフライポテトとお好みのソフトドリンクが付き、しっかりランチや手軽な夕食としてお勧めだ。サンドの包み紙はレミーの世界観を表現したポップなデザインとなっている。

 おつまみにぴったりな「鴨のコンフィ、アッシェ・パルマンティエ」(700円)は、ボロネーゼにポテトとチーズ、ごろっと大きな鴨が複数入っている。熱々の状態で提供されるので、やけどには十分注意したい。

 今回はデザートとして、コック帽をかぶったレミーのチョコを添えた「チーズケーキ、ミックスベリーソース」(750円)も実食。甘酸っぱいソースは濃厚なケーキと相性抜群だった。

 そのほか、山崎製パンの食パン・ロイヤルブレッドを使用した「ナッツとドライフルーツのクリームサンド」(650円、ドックサイドダイナー)もいただいた。

「カプレーゼ」(600円、カフェ・ポルトフィーノ)は、「パーク内でヘルシーな食事が味わえる……!」と発売前から話題になっていたメニュー。4月10日から販売予定で、今回はメディア向けに先行して提供されたものをいただいた。

 見た目はシンプルだが、味はかなり本格的なので、ワインやほかの料理と一緒に楽しむことをお勧めしたい。

 ミニトマトとオリーブは素材の味そのままなので、バジルは香りを立たせるために多少つぶして、別添えのオリーブオイルもしっかり全体にかけよう。付属のピックだとかなり食べにくかったので、フォークまたはスプーンをもらうのがベター。

 また、フードやドリンクをお得に楽しめる「シーズナルグルメチケットセット」(3400円)を一部店舗で販売する。対象メニュー1つと引き換えられるチケット3枚と、スーベニアのスプーン&フォーク(一体型・専用ケース付き)が含まれている。

 対象店舗ではチケット利用者向けの優先提供レーンを設けているので、食べ歩きを効率よく楽しみたい人もぜひ利用しよう。

 スプーンのケースはナスカン(金属フック)を備えており、リュックのファスナーやスマホストラップなどに付けて持ち歩くこともできる。

レミーデザインのグッズも発売予定(写真提供:オリエンタルランド)