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阪神高速が2026年GWの渋滞予測。3号神戸線(西行)では5月2~3日11時ごろに最大36kmの混雑

2026年4月25日~5月6日対象
阪神高速が2026年GWの渋滞予測を発表した

 阪神高速は、ゴールデンウィーク期間中(4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。

 兵庫地区のピークは5月1日~5日、大阪地区のピークは中盤の4月30日~5月1日と予測している。

 特に3号神戸線では激しい渋滞を予測しており、姫路方面の3号神戸線(西行)では、5号湾岸線(垂水線)垂水JCT~武庫川付近で5月2日と3日の6時~16時にピークを迎える見込み。両日とも、11時ごろは渋滞長が最長で約36kmにおよぶ可能性がある。

 一方、大阪方面の3号神戸線(東行)については、芦屋付近~第二神明道路接続部において、5月4日9時~23時、5日9時~25時を渋滞ピークと予想している。予想される最大渋滞長は、4日が17時ごろに約23km、、5日が16時ごろに約23km。

 同社は、利用前の渋滞予測の確認とともに、渋滞が一部避けられる7号北神戸線などの利用を推奨している。また、都心迂回割引や深夜割引など各種割引も設定しているため、あわせて検討していただきたい。

5月2日の予測とピーク時間帯(クリックして拡大)
3号神戸線(西行)の渋滞予測
3号神戸線(東行)の渋滞予測