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2026年GWの渋滞予測、ピークは下り5月2~3日、上り4~5日。10km以上の渋滞は昨年比で2割増

2025年4月25日~5月6日 対象
NEXCO3社らは2026年GW期間の渋滞予測を発表した

 NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、ゴールデンウィーク期間(4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。

 渋滞回数は下り線で5月2日~3日、上り線で5月4日~5日が多く、2025年の実績に対しては、10km以上の渋滞で下り152回(+28回)、上り223回(+37回)に増加する見込み。そのうち30km以上の特に長い渋滞は、下り8回(-2回)、上り7回(-4回)と予測している。

 渋滞のピークは、中央道 相模湖IC(下り)で最大45km、東北道 羽生PA(下り)と関越道 坂戸西SIC(上り)で最大40km、九州道 筑紫野IC(下り)先付近と神戸淡路鳴門道 舞子トンネル(上り)出口付近で最大35kmなど。

 渋滞を回避する例として、東北道 川口JCT~館林IC間(下り)を渋滞ピークの5月2日7時~9時に走行した場合、所要時間の見込みが通常の約4倍の1時間20分になることを取り上げ、利用する時間帯の変更などの分散利用を呼びかけている。

 なお期間中は渋滞緩和のため、休日割引が適用されないので注意してほしい。

2025年と比較した渋滞回数
特に長い渋滞発生予測