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家族・グループ向けホテル「MIMARU」が心斎橋/難波に秋開業。広々2段ベッドルームやテラス付きスイートなど
2026年3月3日 06:00
- 2026年秋 開業
大和ハウスグループのコスモスイニシアおよびコスモスホテルマネジメントは、アパートメントホテル「MIMARU」の新規2施設を2026年秋に大阪で開業する。両施設とも3月2日から宿泊予約を受け付けている。
9月1日に開業する「MIMARU 大阪 心斎橋 CENTRAL」(大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-26)は、Osaka Metro 御堂筋線「心斎橋」駅から徒歩2分に立地。地上12階建に計66室を擁する。4名定員と6名定員で半数ずつあり、特に6名定員の広い客室を充実させた設計が特徴という。また、大人同士のグループ旅行にも対応した「バンクベッドルーム」では、独立性の高い2段ベッドを2台配置し、リビングスペースで会話を楽しめるレイアウトとしている。
10月1日に開業する「MIMARU 大阪 難波 STATION ANNEX」(大阪府大阪市浪速区日本橋3-6-4)は、京都・奈良・神戸など関西一円の観光拠点となる難波エリアに立地。地上13階建に計68室、長期滞在にも使える4名定員と6名定員で半数ずつを擁する。最上階に設置するプライベートテラス付きの「スカイガーデン 3ベッドルームスイート」(100m2)は、記念日旅行や多世代旅行にもお勧めという。
MIMARUでは、大阪エリアに既存の5施設を展開しているほか、今回の新規開業2施設を含む計4施設を開発中。訪日外国人旅行者数が2025年に過去最高4200万人を突破し、家族や友人など複数名で来日する旅行者の割合も年々上昇していることから、同室で滞在できるキッチン・ダイニング付きの広い客室(約40m2~)を設置している。また、訪日家族の快適な旅をサポートするため、多言語対応スタッフや家族向けサービスも用意する。





























