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名古屋市科学館、4月から「FUJIなごや科学館」に。FUJIがネーミングライツ取得

2026年2月25日 発表
4月から「FUJIなごや科学館」に

 FUJIは2月25日、名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区栄2-17-1)および一部施設のネーミングライツを取得したことを発表した。

 新たな愛称は4月1日から使用開始予定で、名古屋市科学館は「FUJIなごや科学館」、理工館地下2階のイベントホールは「FUJIイベントホール」、天文館6階のプラネタリウムドームは「FUJIスカイドーム」となる。

 そのほか「FUJI鉄道ひろば」も3月28日に開設予定。契約期間は2031年3月31日までの5年間としている。

 FUJIは1959年に愛知県名古屋市で創業し、現在は知立市に本社を構える企業。電子部品実装ロボット事業および工作機械事業のほか、イングリッシュアフタースクール「teracoyaTHANK(テラコヤサンク)」を運営している。

FUJIなごや科学館のロゴ