JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛
大分県日出町で憧れの二地域居住をしてみませんか?
2026年5月27日 06:00
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。
今回お話を聞いたのは、大分で二拠点居住プログラムに携わるJALふるさとアンバサダーの藤本真緒さん。
――取り組みについて教えてください。
皆さまこんにちは! JALふるさとアンバサダー大分県担当の藤本真緒です。
大分県日出町(ひじまち)と日本航空は、2025年8月に締結した「持続的な人流創造に関する協力覚書」に基づき、日出町への将来的な移住を見据えた「二地域居住プログラム」を開始しました。
本事業は都市部と地方の双方が抱える課題やニーズに対応しながら、将来的な移住・定住人口の拡大を目指します。
いきなり完全移住をするのではなく、まずは二地域居住から始めることで、地域の方と触れ合いながら実際の暮らしを体験することができます。
――この取り組みにはどのように関わっているのでしょうか。
本事業は、日出町への人流創出・拡大にも寄与する取り組みです。私たち日本航空はその取り組みの一環として、地域の魅力を発信しています。
また、学生さんとのフレッシュな交流をはじめ、地域の方々とともに活動の輪を広げていきます。
今回は日出町を散策中に見つけたすてきなスポットをご紹介いたします♪
日出町地域おこし協力隊のひじさやさんと洋食屋のマインズさんを訪問。肉汁あふれるハンバーグは、カレーやオムライスとの相性が抜群です!
地域産品はもちろん、九州各地の新鮮な食材やお土産物が集まるお店。地元の方々だけでなく観光客にも人気のスポットです!
四季折々の草花に囲まれた広大で美しいガーデン。雑貨屋やカフェも併設されている癒やしの空間。お得な年間パスがお勧めです。
日出町を代表する湧水スポット。鹿鳴越(かなごえ)連山に降り注いだ雨が長い年月をかけて良質な湧水となり、農業用水や生活用水として町民の暮らしを支えています。
――今後の展開・展望について教えてください。
現在、二地域居住プログラムの参加者を募集中!
募集定員:6名程度
募集期間:2026年3月16日~6月15日17時
選考方法:書類選考・面接選考
対象者:関東圏または関西圏にお住まいで、移住や二地域居住に関心があり、次のいずれかに当たる方
・子育て中のかたやこれから出産・子育てを考えている方
・所属企業などとのタイアップにより、所属企業を通じた本事業のPRや日出町での魅力発信が可能な方
・日出町での二地域居住や移住に興味のある方
そして! 6か月間で3往復相当分のJALマイルをご支援いたします!
大分空港~羽田空港:57000マイル
大分空港~伊丹空港:51000マイル
詳しくはJALふるさとむすびをチェック!
――旅行者に向けてメッセージをお願いします。
日出町には移住者コミュニティがあり、移住者同士や地域住民との交流ができる環境が整っています。JAL大分支店メンバーも交流会に参加し、行政とともに移住者をサポートしています。
豊かな自然、歴史や文化、そして利便性などがバランスよく備わっている日出町。JALの二地域居住プログラムを活用して新しいライフスタイルを試してみませんか?



























