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大阪・心斎橋エリア最大級の複合施設、「クオーツ心斎橋」に名称決定。駅直結、16~28階にザ・ゲートホテル大阪

2026年4月25日 開業
大阪・心斎橋で4月25日開業予定の複合施設の名称が「クオーツ心斎橋」に決定

 クオーツ心斎橋PR事務局は1月26日、2022年5月に発表した大阪・心斎橋エリア最大級の複合施設(大阪市中央区南船場3-12-14)の建物名称を「クオーツ心斎橋」と発表した。

 クオーツ心斎橋は、大阪メトロ「心斎橋駅」に直結する地上28階、地下2階建ての複合施設。敷地面積は約3289m2、延床面積は約4万6227m2で、事業主はヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発の4社。

「BEYOND LUXURY ひとつ先の豊かさ」をコンセプトに、エントランスなどには独自のアートを取り入れ、都市のなかで存在感を放つランドマークとして設計。心斎橋全体を盛り上げ、「ミナミ」「キタ」を結ぶ新たな集客拠点を目指すとしている。

 地下2階~地上6階には、多様なジャンルで新たな豊かさや価値を提案する商業施設を展開。8階~14階はオフィスとして活用できるスペースが広がり、駅直結・直通シャトルエレベーター完備でフロア貸・小割貸に対応する。商業施設・オフィスはいずれも4月25日の開業を予定する。

ファッション、ウェルネス、アウトドア、アート・カルチャー、フードなど多様なジャンルの商業施設を展開

 16階~28階では「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」が6月15日に開業する。客室数はブランド最大の223室で、地上約120mの最上階にあるルーフトップバーのほか、レストランや宿泊者専用ラウンジ、フィットネスジムを備える。

16階~28階では「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」が開業
フロアマップ
アクセス
「クオーツ心斎橋」のロゴ
エントランスや吹き抜け空間には独自のアートを取り入れる
建物外観