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「淀屋橋ゲートタワー」竣工。淀屋橋駅直結、7月グランドオープン予定の複合ビル

2026年12月15日 竣工
「淀屋橋ゲートタワー」外観

 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合・大和ハウス工業・住友商事・関電不動産開発は、「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市中央区北浜4-1-1)の竣工式を行なった。入居開始は今春、グランドオープンは7月に予定している。

「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」の一環として、地上29階・地下2階建てで建設。地下では御堂筋線の淀屋橋駅と直結する。オフィスを主体に商業施設も設けた複合ビルとして運営する計画で、「淀屋橋ゲートタワー」の名称には、大阪のビジネスシーンが進化・グローバル化する起点(ゲート)になるとの意味合いを込めている。

 エクステリアでは、遠景の美しさや周囲の景観との調和を意識。格子状のデザインや基壇部を強調したフォルムで、門(ゲート)らしい重厚感も表現した。

 今後は土佐堀川沿いの大川町公園も整備し、オープンスペースとして周辺のにぎわい創出に役立てるとしている。

淀屋橋方面から望む
土佐堀川を挟んだ北西から望む
メインエントランス
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