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東海道新幹線主要駅で「牛めし」駅弁。名古屋以東は松阪牛関東風、京都以西は近江牛関西風

2026年1月20日 発売
松阪牛・近江牛の牛めし駅弁が同時発売。Xではポイントが当たる企画も

 JR東海リテイリング・プラスは、駅弁ブランド「車窓食堂」から「松阪牛 牛めし」「近江牛 牛めし」を1月20日に発売する。東海道新幹線主要駅の駅弁販売店舗で取り扱い、価格は各1580円。

 東京・品川・新横浜・名古屋の各駅では「松阪牛」を、京都・新大阪の各駅では「近江牛」を販売。肉だけでなく、味付けも昆布だしの関東風・焦がし醤油の関西風で分けている。

 発売にあわせて、上記商品と「翠ジンソーダ」「ザ・ピール」(いずれも350mL)を同時購入すると100円引きになる企画を2月2日まで実施。またXの「JR-PLUS グルメ部」公式アカウント(@jrplus_gourmet)をフォローのうえ、対象ポストのボタンから指定の内容を投稿すると、抽選で10人に「えらべるPay」2900ポイントが当たる抽選に参加できる。こちらは1月29日まで。

松阪牛 牛めし
近江牛 牛めし