ニュース

ミズノ、大阪・関西万博「ミャクミャク」シューズ。大人/子供用スニーカーや雪駄の4モデル、先行予約で入場チケット当たる

2024年4月13日 予約開始

ミズノが2025大阪・関西万博の公式ライセンス商品「ミャクミャクシューズ」を発売

 ミズノは、2025大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにしたシューズ4アイテムを発表した。

 ミズノ公式オンラインでは万博開幕1年前の4月13日から、万博オフィシャルストアの大丸梅田店・あべのハルカス店では4月20日から先行予約販売を行なう。商品は12月中旬から順次発送予定。

 またミズノ公式オンライン限定の予約特典として、抽選で100名に「大阪・関西万博一日券」(Webチケット)をプレゼントする。2025年4月13日~10月13日の会期中、いつでも1回入場可能。

THE MIZUNO ENERZY OSAKA EXPO2025(ザ ミズノエナジー)

「THE MIZUNO ENERZY」をベースとしたモデルで、ミッドソールの凹凸感とミャクミャクの親和性が高いのでは、という社員の声をきっかけに開発した。価格は3万800円、サイズは23.0~31.0cm(ユニセックス)。

 後足部から前足部にかけてミズノ独自の高反発素材「MIZUNO ENERZY CORE」を使用しており、ミャクミャクをイメージしたアウトソール(赤)とアッパー(青)のコントラストが特徴。

ザ ミズノエナジー OSAKA EXPO2025

SETTA C/6 MyakuMyaku(セッタ シーシックス ミャクミャク)

 奈良の雪駄メーカー「大和工房」とのコラボ商品「SETTA C/6」がベースのモデル。価格は3万800円、サイズはメンズS(25.0~26.0cm)/M(26.0~27.0cm)/L(27.0~28.0cm)/LL(28.0~29.0cm)の4種類。

 インソール内部にカーボン繊維強化プラスチックを採用し、つま先部が高く、中足部を下げたアーチ形状で、独特の転がり感と弾性のある履き心地となっている。

 フットベット部分は涼しげな麻調の織物、ミッドソール部分には低反発発泡ウレタンを使用。鼻緒には万博ロゴをあしらい、先端(さっきょ)には肌ざわりがよく、痛みが出にくいポリエステル起毛PU加工を施した。

SETTA C/6 MyakuMyaku

MIZUNO PLAMORE INFANT 2 OSAKA EXPO2025/KIDS 2 OSAKA EXPO2025(ミズノプレモア インファント2/キッズ2)

「ミズノ プレモア」シリーズをベースとした、アッパーのデザインがポップな子供用シューズ。インソールにはミャクミャクの姿をデザインした。

 価格はインファント2が6600円/キッズ2が7040円、サイズはインファント2が13.0~16.0cm/キッズ2が16.5~19.0cm。

 ベロとベルトが一体化している「ピットイン構造」を採用しており、ベルトを開けば簡単に履けるうえ、開いたままの状態をキープできるハンズフリー仕様となっている。

ミズノプレモア インファント2
ミズノプレモア キッズ2
インソールのデザイン(ミズノプレモア キッズ2、左足)

 なおミズノは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「いのちの遊び場 クラゲ館」にブロンズパートナーとして協賛しており、特別デザインのアパレルやアクセサリーなども4月13日から販売する。