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ホテルJALシティバンコク、7月3日開業。トンロー駅から徒歩3分に全324室

「ホテル・ニッコー・バンコク」に隣接

2023年7月3日 開業

2023年6月16日 予約受付開始

「ホテルJALシティバンコク」が7月3日開業

 オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、コロナ禍で延期していた「ホテルJALシティバンコク」(22-1 Sukhumvit 55 Klong Tonnua Vadhana, Bangkok, Thailand)の開業日を7月3日に決定した。これに伴い6月16日に宿泊予約受付を開始する。

 同ホテルは「ホテル・ニッコー・バンコク」に隣接し、BTSスカイトレインのトンロー駅から徒歩約3分でアクセス可能。

 周辺にはバイテックやクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター、国際病院のほか、多国籍のレストラン、バー、モールなどが点在する。

 地上16階建に全324室ある客室は標準面積約28m2。シックで落ち着いた雰囲気を目指し、全室にバスタブを設置する。シャワーブースを備えた56m2の「J-レジデンスルーム」なども用意しているほか、館内にはレストランと3つの会議室を擁する。

 2階に設けるレストラン「S-SEN(エッセン)」では、朝食として和食を含むインターナショナルブッフェを展開。朝早い出発にも対応できるよう、5時30分から提供する。

 また宿泊者は、ホテル・ニッコー・バンコクの屋外プールを追加料金で利用することが可能となる。

バンコクで行なわれた式典。Grand Tower Enterprise 取締役 Wisit Eamsherangkul氏(中央左)と株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント 代表取締役社長 大倉喜久彦氏(中央右)らが出席した

 6月8日には、ホテルを所有するGrand Tower Enterprise社とともにプロジェクト再始動を確認する式典を開催。

 運営を担うオークラ ニッコー ホテルマネジメント 代表取締役社長 大倉喜久彦氏は、海外初出店となるホテルJALシティバンコクの開業に向けて「おもてなしの精神を感じさせる心地よい滞在を提供するホテル運営を目指していく」と抱負を述べた。