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大分県、国道217号 平岩松崎バイパスを3月27日部分開通。一体整備の市道も同時開通。周辺道路の混雑緩和図る

2021年2月22日 発表

大分県は国道217号 平岩松崎バイパスの第I期工区(延長850m)を3月27日13時に開通する

 大分県は2月22日、国道217号 平岩松崎バイパスの第I期工区、延長850mを3月27日13時に開通することを発表した。また、津久見市が本バイパスと一体的に整備を進める市道 道篭合ノ元線も同時開通する。

 東九州自動車道(E10)津久見IC(インターチェンジ)~津久見市街地方面を結ぶ国道217号は、交通量が多い一方で見通しのわるい場所も多く、変則交差点や踏切による渋滞、事故が発生しやすい道路となっている。日豊本線の踏切を回避し、直線的に津久見IC~津久見市街地方面を結ぶ国道217号のバイパスとして計画されたのが国道217号 平岩松崎バイパスで、市街地寄りの第I期工区分(850m)が先行開通する。

 また、津久見市が平岩松崎バイパスと一体的に整備を進めている市道 道篭合ノ元線は、津久見市街地方面と長目半島・下浦地区を結ぶ道路で、国道217号と県道 大泊浜徳浦線にそれぞれ接続。カーブが多く、幅員も狭い現在の市道 徳浦松崎線のバイパスとなる。

市道 道篭合ノ元線の位置図
国道217号 平岩松崎バイパスの概要
市道 道篭合ノ元線の概要