ニュース

鳴門市、国道11号沿いに整備中の道の駅名称を「くるくる なると」に決定。2022年春開業予定

2021年1月12日 発表

鳴門市は国道11号沿いに整備中の道の駅の正式名称を「道の駅『くるくる なると』」に決定した

 徳島県鳴門市は1月12日、事業中の道の駅の正式名称を「道の駅『くるくる なると』」に決定したことを発表した。

 鳴門市大津町備前島の国道11号沿いに2022年春の開業を目指して整備しているもので、これまで道の駅「なると(仮称)」の名称を用いていたが、2020年10月から11月にかけて名称を公募。市による審査、先行を経て正式名称を決定した。2021年度中に国土交通省に登録申請を行なう。

 決定理由としては、「くるくる」に「渦潮」の想起や「千客万来」の願いを込め、道の駅を中核とした経済効果やにぎわいなどが地域に波及する施設全体のコンセプトなどに合致することや、地名を含んでいること、清音の響きのよさが「かわいらしさ」「やわらかさ」「やさしさ」の印象を与えること、応募のあった名称にも「鳴門」「渦潮」を連想するものが多く、応募者の共通した思いを反映していると判断されることなどが挙げられている。

施設イメージ
位置図