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新潟県、国道403号 大白倉改良を全線開通。12月26日14時。すれ違い困難、雪崩の危険など交通支障箇所を解消

2020年12月4日 発表

新潟県は、国道403号 大白倉改良を12月26日14時に全線開通する

 新潟県は12月4日、国道403号の長岡市小国町三桶~十日町市岩瀬間で整備を進めてきた大白倉改良を12月26日14時に全線開通することを発表した。

 長岡市~十日町市を結ぶ国道403号 大白倉改良は、従来の道路の道幅が狭く、急カーブが多いために車両のすれ違いが困難な箇所があり、冬期は雪崩の危険もある交通の難所となっていたことから、2車線化や舗装工事などの道路改良を行なうことで円滑な交通確保を図る目的で整備が進められている。

 全体計画6.1kmのうち、これまでに約5.4kmが開通。12月26日14時に残る680mの区間の2車線化(車道幅員3m×2車線)が開通することで、全線が開通する。

国道403号 大白倉改良