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日本気象協会、高速道路の凍結・積雪・越波などを予測するドライバー向けサービス「ドラキャス」

2020年11月20日 開始

日本気象協会はドライバー向けの道路・気象情報サービスを開始した

 日本気象協会は11月20日、ドライバー向けの道路・気象情報サービス「ドラキャス」の提供を開始した。

 高速道路を利用する際の道路と気象情報の予測を確認できるサービスで、大雨・暴風・路面凍結などの影響を事前に確認することで、走行時のリスクを回避できる。

 現在提供しているのはNEXCO中日本(中日本高速道路)東京支社が管理する道路(東名、新東名、圏央道など)が対象で、特定エリアの「越波」「大雨」「暴風」「路面積雪」「路面凍結」と、発生の可能性と期間を表示する。また、利用するまでのタイミングに合わせて、「3日後以降」「2日以内」「現在」で情報が変わるメニューも用意している。