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シチズンの光発電スマートウオッチ「CITIZEN Eco-Drive Riiiver」のサービス拡充

家電のコントロールやロボットとのコミュニケーションが可能に

2020年4月8日 連携

シチズンは「CITIZEN Eco-Drive Riiiver」をスマートリモコンやコミュニケーションロボットと連携した

 シチズン時計は4月8日、光発電スマートウオッチ「CITIZEN Eco-Drive Riiiver」のサービスを拡充し、スマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」とコミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」との連携を開始した。

 スマートリモコン「Nature Remo」は、さまざまな家電の赤外線信号を受信させて学習させることで、家電をコントロールできるスマートリモコン。今回の連携により、「Eco-Drive Riiiver」のボタンを押すとIoTプラットフォーム「Riiiver」を通して「Nature Remo」に接続、そこから家電を操作することが可能となる。

 コミュニケーションロボット「BOCCO」は、スマートフォンのアプリと連動することで、留守番中の子供や離れて暮らす高齢の家族とロボットの音声でメッセージをやり取りできるロボット。「BOCCO」との連携により、「Eco-Drive Riiiver」を「Riiiver」を通じて「Bocco」につなげ、あらかじめ設定した言葉や「Riiiver」から受け取った天気情報などを話すことが可能となった。

スマートリモコン「Nature Remo」
コミュニケーションロボット「BOCCO」
「Nature Remo」と連携したことで家電をコントロールすることが可能となった
「BOCCO」との連携によりあらかじめ設定した言葉などを話せる

「Eco-Drive Riiiver」は、IoTプラットフォームである「Riiiver」を通じてさまざまなデバイスやサービスとつながれる腕時計。アプリと連携して情報を取得したり、IoT機器を操作できる。