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西武鉄道、新型特急車両「Laview(ラビュー)」がiFデザインアワード 2020を受賞

2020年2月14日 発表

西武鉄道の新型特急車両「Laview」が「iFデザインアワード 2020」を受賞した

 西武鉄道は2月14日、新型特急車両「Laview(ラビュー)」が「iFデザインアワード 2020」を受賞したと発表した。国内の鉄道車両が同賞を受賞するのは13年ぶりという。

 Laviewは10000系「ニューレッドアロー」から25年ぶりに投入された新型特急で、デザイン監修は建築家・妹島和世氏が担当。運転席の前面に半径1500mmの曲面ガラスを採用した外観や、1350×1580mmという大型の客席窓などに特徴がある。

 iFデザインアワードは世界中の優れた工業デザインを選定するもので、今回は56か国・地域から集められた7298件から、Laviewがプロダクト分野で受賞した。