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タヒチ観光局、「あなたの楽園を見つけよう。」キャンペーンを展開中

2024年パリ・オリンピックのサーフィン会場決定でさらに盛り上がる

2019年12月20日 開催

タヒチ観光局は都内でメディア懇親会を開き、タヒチ観光の魅力を紹介した

 タヒチ観光局は都内でメディア懇親会を開き、ゼネラルマネージャーのJack Uenoyama氏、COOの森啓三郎氏がタヒチ観光の魅力を紹介した。

 東京から約9500km離れた南太平洋に浮かぶ、118の島々(5つの諸島群)からなるフランス領ポリネシアのタヒチ。現在は、成田国際空港からタヒチ島ファアア国際空港(パペーテ)まで、エア タヒチ ヌイ(Air Tahiti Nui)がボーイング 787-9型機を使って週2便で直行便を運航している。

右からタヒチ観光局 ゼネラルマネージャー Jack Uenoyama氏、COO 森啓三郎氏

 タヒチというと「水上バンガロー」「ボラボラ島」といったメジャーなものがあるが、文化や自然に触れるアクティビティが豊富にあり、宿泊もホテルやコテージだけでなくゲストハウスなどの選択肢もあることなど、ローカル文化にフォーカスした、タヒチならではの魅力をアピールしている。

 タヒチ観光局は「あなたの楽園を見つけよう。」キャンペーンを展開中で、特設ページでは、自分の興味・関心を引く選択肢を選んでいくと、その趣味に合わせたタヒチの観光コンテンツを動画が紹介されるコンテンツを提供している。

特設サイトは自分の興味・関心を引く選択肢を選んでいくと、その趣味に合わせたタヒチの観光コンテンツを動画が紹介される仕組みになっている

 タヒチでは水上バンガローやラグジュアリーホテルに滞在しながら、海や山でのさまざまなアクティビティを美しい大自然のなかで満喫できる。シーカヤックやSUP、イルカ・ホエールウォッチングなど、さまざまなアクティビティがあるが、2024年のパリオリンピックでは、サーフィンの競技会場にタヒチが選ばれたことから、サーファーからの注目度も高まっているという。

 また、ハート型をした無人島では1日1~2組限定でのウェディングを挙げられるそうで、自然が生み出すフォトジェニックなスポットも多く、ハネムーナーからの人気は依然として高い。フランス領ということもあり、食文化はとても進んでおり、ホテルでの本格的なフレンチから、屋台グルメまで、いろいろな「美味しい」に出会えるそうだ。

タヒチを紹介する動画が流れた
会ではタヒチアンダンスも披露された