ニュース

良品計画、フラグシップストア「無印良品 銀座」4月4日開業。「MUJI HOTEL GINZA」「MUJI Diner」も同時オープン

2019年4月4日 開業

良品計画はフラグシップストア「無印良品 銀座」を4月4日に開業する

 良品計画は、無印良品のフラグシップストアである銀座店を4月4日に開業する。「無印良品 銀座」は2月28日に竣工した読売並木通りビル(東京都中央区銀座)に入居し、同じく入居するレストラン「MUJI Diner」と、UDSが企画・運営と内装設計を行なったホテル「MUJI HOTEL GINZA」も同時にオープンする。

 無印良品 銀座では新しいサービスとして、関東近県から仕入れる野菜・果物などを常時30~50品目取り揃える青果コーナーを展開。このほか、注文ごとに野菜・果物を絞るジューススタンドや店内で焼き上げるベーカリー、オーダーを受けてから緑茶/ほうじ茶/ルイボス茶などをブレンドするブレンドティー工房、当日の朝までに注文することで銀座周辺(中央区、千代田区、港区)へ配達まで行なう日替わり弁当の販売などを行なう。

 また、地下1階のMUJI Dinerでは「『素の食』のおいしさ」をテーマに、朝食(7時30分~11時)、昼食(11時~15時)、夕食(17時~22時)の営業を行なう。

 6階から10階に入居するMUJI HOTEL GINZAは2018年1月の中国・深セン、3月の北京に続く3店舗目で、日本では初展開。備え付けの家具やアメニティなどに無印良品の製品を採用しており、「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトにしている。

青果売場のイメージ
ジューススタンドのイメージ
フロア構成