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カンタス航空、12月7日から関空~シドニーを増便。週4便運航へ

国際線ネットワークの変更を発表

2018年4月24日 発表

カンタス航空が国際線ネットワーク変更計画を発表。12月7日から関空~シドニー線を週3便から週4便に増便する

 カンタス航空は4月24日、需要対応と機材運用最適のため、国際線ネットワークの変更を発表した。

 日本路線では、2017年12月14日にエアバス A330-300型機を使用して就航した関空(関西国際空港)~シドニー国際空港線(QF33/34便)を、現在の週3便から週4便に増便することが発表となった。

 アジア路線では、シドニー~マニラ線(QF19/20便)を10月28日に増便しデイリー運航とするほか、シドニー~北京線(QF107/108便)を10月28日から週5便へ減便する。

 米国路線では、シドニー~ロサンゼルス線の火曜日運航便(QF11/12便)の使用機材を、12月4日にボーイング 747型機からエアバス A380型機へ変更。さらに同路線で週2便運航している季節運航便(QF17/18便)にも、12月~1月の繁忙期にエアバス A380型機を使用する。

 エアバス A330-300型機で運航しているシドニー~ホノルル線(QF3/4便)は、ホリデーシーズンの繁忙期となる12月7日からイースターまでの期間にボーイング 747型機を導入。プレミアムエコノミーも提供する。

 シドニー~サンフランシスコ線(QF73/74便)は、ボーイング 747型機を使って1便を増便。デイリー運航体制とする。

 シドニー~ダラス・フォートワース線(QF7/8便)は、2019年2月4日からエアバス A380便による週6便に減便。2018年9月1日からは、デイリー運航しているブリスベン~ロサンゼルス~ニューヨーク・JFK空港線と、週4便の運航を予定しているメルボルン~サンフランシスコ線にボーイング 787-9型機を導入する。