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群馬サファリパーク、ホワイトタイガー双子の展示エリアを変更。週2日→毎日間近で観察できるように
2026年3月11日 06:00
- 2026年3月7日 発表
群馬サファリパーク(群馬県富岡市岡本1)は3月上旬、ホワイトタイガーの双子「ウラヌス」と「エリオス」の展示エリアを、ウォーキングサファリゾーン内「Wild Cat's World(ワイルドキャッツワールド)」に変更した。
これまで猛獣エリア(トラゾーン)で行なっていた放飼展示は、広大な飼育スペースで動物たちが自由に動きまわるスタイルのため、双子が遠くにいることも多かったが、新展示エリアではオープンなスペースで金網越しに、双子の表情や動きを間近でじっくりと観察できるという。
また、これまでは週2日(月・金曜)のみの展示だったが、引っ越しに伴い毎日展示に変更(動物の体調により異なる場合あり)。新たに、双子への「エサやり体験」も週末(土日祝の午後)限定でスタートする。
なお、ワイルドキャッツワールドで展示していたホワイトタイガーの「ユファ」と「バッジョ」は猛獣ゾーンへ移動。それぞれのエリアで新たな姿を見比べてほしいという。
群馬サファリパークでは、入園料・エサやり体験バスチケット・お得な6枚つづり特典チケットが一体となった春限定「1日まるごと満喫セットプラン」を4月5日まで販売。価格は大人4800円(通常5200円)、子供3300円(通常3600円)、65歳以上4500円(通常4800円)。
また、3月14日〜4月5日には、春の特別イベント「ふれあい満開!群馬サファリで春休み」を開催する。

























