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ANA、青いサンタクロースが羽田空港のクリスマスムードを盛り上げ
「ANA Team HANEDA Orchestra」のコンサートも国内線ターミナルで実施
2017年12月24日 18:37
- 2017年12月23日~25日 実施
ANA(全日本空輸)は12月23日~25日、羽田空港国内線第2旅客ターミナルの出発ロビーの装飾や、スタッフが青いサンタクロースのコスチュームを着用するなど、クリスマスを盛り上げるイベントを実施している。
出発ロビーでは、自動荷物預け入れ機の「ANA Baggage Drop」付近や、ANAスペシャルアシスタンスカウンター付近で、青いサンタクロースに扮した地上旅客スタッフが応対。通常の制服スタッフも青いサンタ帽をかぶって、ムードを盛り上げている。
また、ANAスペシャルアシスタンスカウンター前には、大きなクリスマスツリーとともにフォトスポットを設置しているほか、出発カウンターをクリスマスリースなどで装飾。
さらに、クリスマスを記念したステッカーを用意して、子供を中心に配布。預け入れ荷物にはクリスマスタグが付いていることもあるとのことで、週末に重なったクリスマスイブに旅へ出る人を楽しませている。こうしたクリスマスイベントはANAが就航する全国の空港で12月25日まで実施している(ステッカー配布などはなくなり次第終了)。
このほか、12月24日には、羽田空港に勤務するANAグループのさまざまな職種のスタッフによるオーケストラ「ANA Team HANEDA Orchestra」のコンサートが開かれた。日本空港ビルデング主催のクリスマスイベントへの出演で、毎年恒例となっているもの。2017年は12時45分から国内線第1旅客ターミナル2階のマーケットプレイス、17時から国内線第2旅客ターミナル5階のフライトデッキトーキョーで演奏するスケジュールとなっている。
取材した第1旅客ターミナルのイベントでは、開始前から一部メンバーが「The Christmas Song」を演奏。司会者からの案内後に挨拶を求められたバンドマスターのANA マーケティング室 レベニューマネジメント室 崔竜氏は、「(ANAが利用している第2ターミナルではなく)第1ターミナルでの演奏に、いつになく緊張している」と会場を笑わせ、コンサートがスタート。「Departure」「365日の紙飛行機」「情熱大陸」「Another Sky」など、アンコールを含め全8曲を演奏。吹き抜けとなったマーケットプレイスを囲むように、2階から6階まで多くの聴衆を集めた。