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能勢電鉄、開通前の新名神 高槻JCT・IC~川西ICから“のせでん”を望むウォーキングイベント

参加費は大人300円。12月3日実施

2017年12月3日 実施

能勢電鉄が開通前の高槻JCT・IC~川西ICを歩けるウォーキングイベント実施(画像は能勢電鉄Webサイトより)

 能勢電鉄は、新名神高速道路 高槻JCT(ジャンクション)・IC(インターチェンジ)~川西ICが12月10日に開通することを記念して、開通前の高速道路上を歩けるウォーキングイベント「新名神高速道路部分開通 記念ウオーク」を12月3日に実施する。

 新名神の同区間にある川西トンネル~止々呂美トンネル間と、能勢電鉄 妙見線の平野駅~一の鳥居駅間とが立体交差しており、開通前の同エリアを歩いて、眼下を走る能勢電鉄の風景や、国道を行き交うクルマの流れなどを見るイベント。ウォーキングエリアは川西トンネルの西側と、止々呂美トンネルの東側にある止々呂美西山橋の間となっており、トンネル内の避難連絡坑などの設備も見ることができる。

 参加は事前申し込み制としており、約10kmのコースを歩ける一般の部(8時30分~9時30分出発)と、約5kmのコースを歩けるファミリー・初心者の部(10時~11時出発)の2コースを用意し、各1500名を募集する。

 参加費は大人300円。小学生は200円(保護者同伴が必要)。JTBスポーツステーションの申し込みページで、11月8日~22日の期間に受け付ける。

「新名神高速道路部分開通 記念ウオーク」のコース図