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JAL、2017年12月~2018年1月発券分の燃油サーチャージを引き上げ

ハワイ2000円増、北米・欧州3500円増など

2017年10月18日 発表

JAL、2017年12月~2018年1月発券分の燃油サーチャージを引き上げ2017年12月~2018年1月に適用する燃油サーチャージ
2017年12月~2018年1月に適用する燃油サーチャージ

 JAL(日本航空)は10月18日、2017年12月1日から2018年1月31日に発券する国際線航空券の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を改訂すると発表した。

 8月から9月のシンガポールケロシン市況価格の2カ月平均は1バレルあたり65.41米ドルで、同期間の為替は1ドル=平均110.28円であったため、円貨換算で7213円となり、適用条件表では7000円以上8000円未満の「Zone B」にあたる。

2017年12月~2018年1月発券分の燃油サーチャージ(1区間/片道)

韓国/極東ロシア:300円
中国/台湾/香港:1500円
グアム/フィリピン/パラオ/ベトナム:2000円
タイ/シンガポール/マレーシア:3000円
インドネシア/インド/スリランカ/ハワイ:4000円
北米/欧州/中東/オセアニア:7000円

JAL、2017年12月~2018年1月発券分の燃油サーチャージを引き上げJALの2017年度燃油サーチャージ適用条件表
JALの2017年度燃油サーチャージ適用条件表