JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛

長崎市科学館とJALが共同プラネタリウム企画「空と星の旅」を開催します!

JALふるさとアンバサダーに地域の取り組みを聞いた。回答者は長崎県JALふるさとアンバサダーの香月椎捺さん

 全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。

 今回お話を聞いたのは、長崎でプラネタリウムのイベントに携わるJALふるさとアンバサダーの香月椎捺さん。

――取り組みについて教えてください。

 皆さまこんにちは! JALふるさとアンバサダー長崎県担当の香月です。昨年の4月より、長崎県に移住しJALふるさとアンバサダーとして活動しております。

 現在2月28日まで、ヒルトン長崎、長崎市科学館、日本航空の3社合同でアフタヌーンティーイベント「Runway to Stars」を開催中です。

 今回は、長崎市科学館と合同で企画した、プラネタリウムイベント「空と星の旅」についてご紹介いたします。この企画は、両社の「空の魅力をもっと多くの人に伝えたい」という共通の思いのもと、実現しました。

 星空の美しい場所を連想させる「北海道」へ日本航空の翼で降り立ち、見上げた北海道の星空をイメージしたストーリーで展開いたします。

 宇宙の星々と飛行機が駆け抜ける空、異なる視点からの空の美しさを一つの空間で融合させることで、お子さまから大人の方まで、誰もが空の神秘に触れられる体験をお届けしたいと思っております。

スペースシアター

――この取り組みにはどのように関わっているのでしょうか。

 私はイベントの司会進行と、北海道に行ってみたくなるような旅情報をご案内いたします。長崎市科学館のプラネタリウム担当スタッフによるプラネタリウム解説もお楽しみいただけます。ご参加の皆さまに星空の神秘と航空の世界をつなぐ感動の時間を味わっていただけるよう、心を込めてサポートさせていただきたいと思っております!

 また、ご好評いただいている運航乗務員や客室乗務員の制服を着て写真撮影ができる「JAL KID's STUDIO」も体験いただけます。

――今後の展開・展望について教えてください。

 この取り組みを通じて、地域の魅力を広く発信し、観光振興や地域活性化に貢献していきたいと考えております。今後も地域の活性化を目的とした体験型イベントを積極的に実施してまいります。引き続きJALふるさとアンバサダーとして、地域の魅力をご体感いただけるよう、情報発信に努めていきます。

チラシ

――旅行者に向けてメッセージをお願いします。

 普段、飛行機のなかでしか感じられない「空の旅」を、長崎にいながら体験できるこの機会にぜひご家族やお友達とご一緒にご参加ください! 冬の北海道の星空のように澄みわたるプラネタリウムの世界で、星座のお話や空の旅の魅力を体験いただけますと幸いです。星空の下で感じる広がりと癒やし、そして空の物語への想いを皆さまと共有できることを楽しみにしております。

プラネタリウムイベント「空と星の旅」

開催日: 2026年2月28日15時30分~(約40分間)
会場: 長崎市科学館 2階スペースシアター
定員: 先着220名
料金: 高校生以上500円、3歳~中学生300円
予約:
[電話]095-842-0505(長崎市科学館)
[Webサイト]長崎市科学館