JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛

「星空アフタヌーンティー“Runway to Stars”」。長崎で星空と冬の北海道の味覚を楽しむひとときを

JALふるさとアンバサダーに地域の取り組みを聞いた。回答者は長崎県JALふるさとアンバサダーの香月椎捺さん

 全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。

 今回お話を聞いたのは、長崎で星空をイメージしたイベントに携わるJALふるさとアンバサダーの香月椎捺さん。

――取り組みについて教えてください。

 皆さまこんにちは! JALふるさとアンバサダー長崎県担当の香月です。私は2025年4月より、長崎県に移住しJALふるさとアンバサダーとして活動しております。

 今回は、ヒルトン長崎、および長崎市科学館の3社が合同で開催しているイベントについてご紹介します。寒い日が続いていますが、空気が澄んでいる冬だからこそ楽しめる星空をイメージした特別なイベントです。

「星空と冬の北海道の味覚を楽しむ」星空アフタヌーンティー企画“Runway to Stars”は、1月10日から2月28日までの期間限定で開催しています。

 この企画は、ヒルトン長崎、長崎市科学館、日本航空の3社が地域をさらに盛り上げたいとの共通の思いのもと実現しました。日本航空の翼で冬の北海道へ降り立ち、見上げた冬の澄んだ星空のストーリーをイメージしています。空の旅の感動、冬の北海道の味覚、そして星空の神秘を融合させた特別な体験をお届けします。

 期間中、ヒルトン長崎では、星空や飛行機をイメージしたオリジナルロゴ入りのメニューやランチョンマットをご用意しています。さらに北海道の食材を贅沢に使った、冬の星座をイメージしたスイーツやセイボリーをお楽しみいただけるアフタヌーンティーセットを味わえます。

ヒルトン長崎のアフタヌーンティー

――この取り組みにはどのように関わっているのでしょうか。

 2月11日、18日、25日の3日間、ヒルトン長崎で開催される特別イベントでは、私が北海道旅行の魅力や豆知識をお客さまにご案内いたします。北海道地区担当と帯広地区担当のJALふるさとアンバサダー3名によるお勧め情報MAPもご用意しております。

 また、機内でご好評いただいている「ビーフコンソメスープ」や、JALオリジナルドリンク「スカイタイム(ももとぶどうのジュース)」をご用意いたしました。日本航空の空の旅とともに北海道旅行の気分を心ゆくまでお楽しみください。

 さらに、長崎市科学館のプラネタリウム担当者による冬の星座解説も実施いたします。五感で味わう唯一無二のひとときをお楽しみください。

――今後の展開・展望について教えてください。

 この取り組みを通じて、地域の魅力を広く発信し、観光振興や地域活性化に貢献してまいりたいと考えております。今後も地域の活性化を目的とした体験型イベントの実施を予定しておりますので、どうぞご期待ください。引き続きJALふるさとアンバサダーとして、地域の魅力をご体感いただけるよう、情報発信に努めてまいります。

――旅行者に向けてメッセージをお願いします。

 長崎にいながら北海道の味覚を堪能し、満天の星空に思いをはせる。そんな、まさに贅沢なひとときをお届けします。ご来場の皆さまには、この特別なアフタヌーンティーとともに、星空のロマンや旅の魅力を五感で存分に感じていただければ幸いです。皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

 イベント詳細やご予約はヒルトン長崎の公式サイトをご覧ください。

ヒルトン長崎 星空アフタヌーンティー“Runway to Stars”

会期: 2026年1月10日~2月28日(事前予約制)
特別イベント: 2026年2月11日、18日、25日
料金: 1名6000円
会場(平日): オールデイダイニングレストラン「ディ・バート」
会場(土日祝): ラウンジ&バー「セブンシーズ」