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東京スカイツリー、4月1日からスマホ2次元コードを直接かざして入場可能に。紙チケ引き換え不要

2026年4月1日~ 変更
東京スカイツリーの入場方法が4月1日から変更。Webチケでダイレクト入場可能に

 東武タワースカイツリーは、「東京スカイツリー」(東京都墨田区押上1-1-2)の展望台入場方法を4月1日から変更する。

 これまでWebで購入したチケットは、発行された2次元コードをチケットカウンターで紙の入場券に引き換え、紙の入場券をゲートにかざして入場する方法だったが、今後は発行された2次元コード(Webチケット)を直接スマホなどでかざして入場できるようになる。

 これに伴い、東京スカイツリー4階の入場動線を変更。北エントランスを同日より常時開放し、各エントランスから出入り可能とする。あわせて、入場ゲートに近い西側に設置されているチケットカウンターを東側に移設することで、スムーズな入場と施設の回遊を促す。

新チケットカウンター
Webチケット購入から入場の流れ
スマホに表示された2次元コードを直接ゲートにかざして入場。紙チケ引き換えが不要に
東京スカイツリー 4階の入場方法

 また、東京スカイツリー4階「天望シャトル(展望台行きエレベーター)」前に新たな演出を導入。7台のプロジェクターを使用し、東京スカイツリーの特徴や展望台から見える景色、公式キャラクター「ソラカラちゃん」のアニメーションなど、4種類のコンテンツ(1~7分間)を混雑状況にあわせてランダムに壁面投影し、展望台入場前の高揚感を演出する。

演出導入前の「天望シャトル」前
演出導入後の「天望シャトル」前
「天望シャトル」横ディスプレイを新設。展望台へ向かうエレベーターの特徴や天望回廊までの案内を行なう

 なお、現行チケットは1か月先まで購入可能だが、4月1日からは最大3か月先まで購入可能とする。4月1日~5月31日分の入場チケットは3月2日12時に発売となる。