ニュース
東京スカイツリー、4月1日からスマホ2次元コードを直接かざして入場可能に。紙チケ引き換え不要
2026年2月20日 06:00
- 2026年4月1日~ 変更
東武タワースカイツリーは、「東京スカイツリー」(東京都墨田区押上1-1-2)の展望台入場方法を4月1日から変更する。
これまでWebで購入したチケットは、発行された2次元コードをチケットカウンターで紙の入場券に引き換え、紙の入場券をゲートにかざして入場する方法だったが、今後は発行された2次元コード(Webチケット)を直接スマホなどでかざして入場できるようになる。
これに伴い、東京スカイツリー4階の入場動線を変更。北エントランスを同日より常時開放し、各エントランスから出入り可能とする。あわせて、入場ゲートに近い西側に設置されているチケットカウンターを東側に移設することで、スムーズな入場と施設の回遊を促す。
また、東京スカイツリー4階「天望シャトル(展望台行きエレベーター)」前に新たな演出を導入。7台のプロジェクターを使用し、東京スカイツリーの特徴や展望台から見える景色、公式キャラクター「ソラカラちゃん」のアニメーションなど、4種類のコンテンツ(1~7分間)を混雑状況にあわせてランダムに壁面投影し、展望台入場前の高揚感を演出する。
なお、現行チケットは1か月先まで購入可能だが、4月1日からは最大3か月先まで購入可能とする。4月1日~5月31日分の入場チケットは3月2日12時に発売となる。
©TOKYO-SKYTREE



























