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阪九フェリー、長期欠航していた「いずみ」を2月19日に運航再開。泉州タオルを記念プレゼント
新門司~泉大津航路
2026年2月18日 06:00
- 2026年2月19日 運航再開
SHKライングループの阪九フェリーは、機関故障のため長期欠航していたフェリー「いずみ」を2月19日の新門司港出発便から全面的に運航再開する。予約受付は電話・公式Webサイトで2月18日8時に開始する。
また、いずみに乗船し、デラックス以上の個室を利用した人に、オリジナルデザインの「泉州タオル」をプレゼントする復帰記念キャンペーンを実施。船名ゆかりの地、大阪の泉州地域で作られている日本タオル産業発祥のブランドであり、独自の後晒(あとざらし)製法による優れた吸水性が特徴。生地には阪九フェリーの赤いロゴとカモメをあしらう。
新門司(北九州)~泉大津(大阪)航路を運航する「いずみ」は、左舷減速機の損傷による機関故障で2024年12月20日から長期欠航しており、2025年度には右舷側の健全性が確認されたことから、貨物車両のみを対象とした臨時運航を期間限定で行なってきた。今回、部品交換が完了し、安全輸送の体制が整ったことから全面再開に至る。





















