旅レポ

牧草地での~んびり。ヒツジやヤギと一緒に癒され体験。星野リゾート トマムの「ホタルストリート」で北海道の美味しいに舌鼓

「ホタルストリート」の「cafe&bar つきの」で味わえる「とまこっぺ」

 星野リゾートが運営する北海道・占冠村の「星野リゾート トマム」「星野リゾート リゾナーレトマム」と、4月にリニューアルオープンした旭川にある「星野リゾート OMO7 旭川」に宿泊して、夏の北海道の見どころをめぐるプレスツアーに参加してきた。

 北海道トマム山の麓に位置する滞在型リゾート・星野リゾート トマムでは、7月1日から8月31日までの期間「牧場ラウンジ」が登場。また、初の夏期営業を行なっている「ホタルストリート」にも足を運ぶことができた。

動物たちを眺めつつ、大自然に抱かれながら牧草地で忘れられないリゾート体験

 今回訪れた「牧場ラウンジ」は牧場をテーマに生まれたラウンジ。トマムは以前農場で約700頭の牛が飼育されており、その原風景を少しずつ再生していきたいという思いから始まったという。ウッドチップを敷き詰めたラウンジには牧草で作ったソファや丸太のテーブルなどナチュラル志向の家具が並び、近くの「ホタルストリート」のカフェなどでテイクアウトしたデザートなどを持参すれば、ピクニック気分も楽しめる。

ソファやテーブルがいくつも並ぶ「牧場ラウンジ」

 すべてのソファが外を向いた形で構成されているのも理由がある。トマムの大自然が自然に目に入るように、そして周辺で過ごすヤギや牛などの姿を楽しめるようにという配慮からとのこと。携帯電話を置いてのんびり美味しい空気とご飯に舌鼓。そして風のそよぐ音や動物たちの会話に耳を傾けのんびりしたひとときが過ごせる。

ウッドチップが敷き詰められてフワフワ。深めのソファでぼんやりするのもよい
周りを見渡すと白いヤギが草をはんだり、テクテク歩いたりしていた
自分の背丈ほどある大きな牧草ロールも点在

 続いては、「牧場ラウンジ」からほど近い「牧草ベッド」のエリアへ。2017年に大好評だったため今年は1台ベッドを追加。そのふわふわの秘密は敷き詰められたたっぷりの牧草。シーツをめくるとあふれ出るほどの牧草が確認できた。寝転がると牧草の香りで物語の主人公になったような気分。なお、優しい寝心地に眠りに落ちてしまう人が続出。写真映えすると人気のため、譲り合いも忘れずに。

優しく包まれるような寝心地の「牧草ベッド」
天幕が付いているので夏の日差しの下でも快適に過ごせる

 ヒツジを数えながらうとうとできる「羊とお昼寝ハンモック」も。大きな樫の木の下に5カ所ハンモックが揺れており、ブランケットやクッションを借りて幸せな時間が過ごせる。なお、牧草地でゆったりしたあとは「GAO アウトドアセンター」内のワゴンでこだわりの「ソフトクリーム(仮)」(価格未定)を味わおう。

 ノンホモ牛乳、生クリーム、スキムミルクと砂糖のみで作られたこだわりソフトはミルキー感がダイレクトに伝わってくる。シャリっとした氷菓感で夏にぴったり。ビジュアルもころんとかわいらしい。

樫の木の葉の作る木陰のなか、ハンモックでゆらゆら
ブランケットやクッションの貸し出しもある
こだわりの詰まったソフトクリームは牛柄のワゴンが目印
ミルクの美味しさが際立った特製ソフトを頬張ろう

 星野リゾート トマム/リゾナーレトマム総支配人の髙橋伶央氏に夏のオススメを聞いたところ、「一番体験していただきたいのはやはりファームです。数ある北海道内のリゾートでもここトマムだからこそな空間と時間がお楽しみいただけます。もともとあった原風景に戻したいという思いから始まりましたが、宿泊されるお客さまや牧草地に住む動物とともに居心地のよい空間づくりを目指しています。『牧場ラウンジ』や『羊とお昼寝ハンモック』など家族で一緒に楽しめるファームを目指しており、今までの定番とは異なる感覚で滞在を楽しんでいただけることを意識しています」と話してくれた。

星野リゾート トマム/リゾナーレトマム総支配人 髙橋伶央氏

昼はデザート&サンド片手にピクニック、とうきび&ビールで最高なトマムの夏の夜をエンジョイ

 11月1日まで「ホタルストリート」が初の夏期営業中。旬の食材をふんだんに使った北海道の美味しいが集結し、ホテル利用客や旅行者のお腹を幸せにしている。同施設は2017年12月にオープンしたカフェやレストラン、アウトドア製品などを扱うショップなどで構成された施設。全長約160mがウッドデッキでつながり、冬場は日本初のスキーインスキーアウトビレッジとしてスキーヤーやスノーボーダーからも利便性が高いと評判。今年はオープンして初の夏期営業が始まり、その動向に注目が集まっている。

山の傾斜を活かして作られた「ホタルストリート」

 滞在中ランチで訪れたのは「cafe&bar つきの」。北海道産の食材を使った「とまこっぺ」が人気だ。おかず系からデザート系まで全8種類を用意。サーモンとフレークをダブルで使いマリネしたオニオンでさっぱり仕上げた「ダブルサーモン&オニオン」(480円)や大ぶりの柔らかなアスパラガスがポイントの「グリーンアスパラガス&ツナ」(380円)。そして一番人気の「たっぷりコーン&エッグ」(380円)などまさに北海道なラインアップ。

北海道の美味しいがギュッとつまった「とまこっぺ」たち
明るい店内で景色を見ながらランチやお酒が楽しめる「cafe&bar つきの」

 開発を手掛けた料飲支配人の渡辺巌氏に話を伺ったところ、「地産地消を意識し、可能な限り道内産の材料で揃うようにしています。メニューは、サーモンやアスパラガスはもちろん、たっぷりコーンを使用し北海道を彷彿させるような構成を心掛けています。

『とまこっぺ』は食べきりサイズですので、牧草地に2個とドリンク片手にピクニックを楽しんでいただけるとうれしいです」とのこと。カフェ内で味わうのもよいが、外に出て先ほどご紹介した「牧場ラウンジ」などで頬張るのも素敵な思い出が作れそう。

開発を手掛けた料飲支配人の渡辺巌氏

 ジューシーな北海道産のお肉が味わいたいなら窯焼きステーキ&鉄板ハンバーグ「カマロ・ステーキダイナー」へ。一番のオススメは日高昆布を食べて育った黒毛和牛「こぶ黒」。さらに北海道の森の恵みをそのまま味わえる蝦夷鹿ステーキや北海道牛のステーキなど種類もさまざまなのでスタッフにオススメを聞いてみるのも手。

 レア状態で運ばれて来た肉を自分で高温のペレットで焼くスタイルなので、食べたり焼いたり大忙し。セットには北海道産の「ふっくりんこ」を使ったご飯とオニオンスープも付属。おかわり必須の美味しさで毎日通いたくなるほどだ。

窯焼きステーキ&鉄板ハンバーグ「カマロ・ステーキダイナー」
一番人気の「こぶ黒」はジューシーでとろける。蝦夷鹿も臭みがなく食べやすい。北海道牛も絶品の一言

 デザートは「sweets ゆきの」へ。円筒状のカップに盛りつけた15種類の「クープ」が名物だ。ハスカップやラベンダー、コーンなど彩りと味わいが一度に楽しめる。今回「ブランマンジェ」(380円)を味わってみたが、ラベンダーのムースに驚き。ハスカップやベリーのソースとも好相性でリピート買いしたくなるほどだった。コーンとバジルムースで仕上げた大人味の「とうもろこし」(380円)もチェック。一番人気は「ティラミス」(450円)と「苺のショートケーキ」(450円)とのことだ。すべての層を一気にすくって味わうとさらに美味しさがアップするとスタッフから教えてもらえた。

「sweets ゆきの」のガラスケースには「クープ」がずらり。価格も良心的
コーンにハスカップ、苺にメロンとフレーバーも豊富

ディナーのあとの晩酌タイムは丸ごと1本! 自慢のとうきびメニューが揃う「とうきビアガーデン」へ

 2017年7月1日から8月31日まで開催の「とうきビアガーデン」もリゾートを訪れたのならば絶対に外せないイベントだ。会場は「cafe&bar つきの」。スタッフが3カ月かけて開発したやみつき確実の6種類のとうきびメニューが味わえる。

ファイヤープレイスに火が入り、幻想的な雰囲気となった「ホタルストリート」

 価格はとうきび単品各500円。「とうきび&ビールセット」(1000円)も用意。スタッフが各フレーバーに合う地ビールを10種類仕入れるなど気合いの入れようもすさまじい。納得の1本を頬張り、グビッとビールを飲みながら夕涼みを満喫しよう。

 フレーバーは「醤油バターとうきび」、北海道民が大好きな山わさび入りのクリームとサーモンがたまらない「サーモンとうきび」。丸ごと揚げたビジュアルと引き立つ甘さと塩加減でリピート確実「フライドとうきび」にケイジャンパウダーとガーリックオイルにパクチーをプラスした「カレーとうきび」やデザート風の「メイプルシナモンとうきび」の6種類。定番からとうきびの美味しさとアレンジの可能性の幅が広げる新フレーバーまで。お気に入りの1本を探してみよう。

各種フレーバーのとうきびとスタッフオススメの相性バグツンの地ビールが並ぶ
目の前でじっくり丁寧にとうきびを焼き上げてくれる
それぞれのフレーバーを試食。個人的には「フライドとうきび」と「カレーとうきび」がお気に入り

 ちょうど会場でとうきびを焼いてくれた開発担当の「cafe&bar つきの」マネージャーの平井賢氏にそのこだわりを伺うことができた。「オススメは6種類すべてですが、あえて言うならば北海道らしいとうきびのアレンジを意識した『サーモンとうきび』です。また『フライドとうきび』も揚げたらおもしろいのでは? という思い付きから始まりましたが、ビジュアルのインパクトとともに甘さと美味しさが引き立つ結果となりスナック感覚でがぶりと頬張れると思います。個人的にはパクチーが大好きなのでなんとか1品作りたいと試行錯誤を繰り返した『カレーとうきび』も。宿泊される皆さまとともに日帰りの方にもぜひとうきびを味わっていただきたいです」と話してくれた。

開発担当の「cafe&bar つきの」マネージャー 平井賢氏

ホテルでの極上ステイを実現する今すぐ泊まりたいこだわりの客室をチェック

 星野リゾート トマムは、1000ヘクタールの敷地内に日数や目的に合わせて宿泊施設が選べるのが魅力の一つ。今回宿泊した「リゾナーレトマム」は全200室がスイートルームタイプ。広々としたリビングやベッドルームで思い思いにくつろぐことができる。

 なかでも人気なのが「スウィートツイン」。100m2のゲストルームにはリビング、展望ジェットバス。サウナルームにシャワールーム、ベッドルームを備えている。16階以上の高層階に位置し眼下に広がる大自然や雲海などを楽しめる。

「スウィートツイン」
ブラインドを上げれば、大自然を眺めながらバスタイムが楽しめる
サウナも全室に完備。隣のシャワールームと交互に使い整うまで思う存分楽しめる
寝室は静かな空間でぐっすりと眠れる環境

 モダンさを兼ね備えた「デザインスイートツイン」は、200室のうち2室限定のスペシャル仕様。窓側に向けられたチェアーに坐れば山々の緑を独り占めできるうえ、バーカウンターも完備し静かに大人の時間を過ごすことができる。

2室のみの「デザインスイートツイン」
大型の液晶テレビも完備。ソファに坐って、自宅のようにくつろぐことも
ベッドルームはシックな佇まい

 ファミリーや3世代で利用するならば「デザインスイートファイブ」がお勧め。120m2の客室には北海道の自然をモチーフとしたウォールペーパーでデコレーション。リビングのほかに寝室も2部屋用意。2段ベッドなども用意され、最大5名で泊まれるうえパーソナルな空間を守る工夫もされている。

リビングには北海道の自然をイメージしたデザインのウォール
2段ベッドも完備。安心とパーソナルな空間を持ちつつ一緒に泊まれる工夫が
ベッドルームがもう一部屋。3世代での利用も可能
エントランス部分には小さな椅子を用意。坐ったりカバンを置くのに便利

「星野リゾート トマム」では「リゾナーレトマム」とともにファミリーやカップル向けの「トマム ザ・タワー」も人気。夏と冬の森をイメージした外観デザインの高層ホテルで、広い敷地内のランドマークとなる存在だ。全535室の客室はファミリー向けに使い勝手のよい構造がポイント。

夏と冬の森をイメージしてデザインされた「トマム ザ・タワー」

「ファミリーツイン」はバリアフリーのフローリングに布団を敷くことで子供の安全を考慮した設計に。また、トイレに関しても使いやすくリニューアル。宿泊者からの声を反映しベッドルームとトイレなどを改装したという。

32.8m2の「ファミリーツイン」はちょうどよいサイズ感。カップル旅はもちろん一人旅にもぴったり
ベッドルームとリビングをラクに行き来できるコンパクトさがよい
お手洗いもベッドルームと同様にリニューアル

 また、サイズの異なる56m2の「ファミリーフォース」も用意。こちらは布団を4組敷くことのできるタイプ。荷物置き場がありスーツケースなどがあちこちに散らばることを防いでくれる。

56m2の「ファミリーフォース」。家族4人や友人たちと泊まるのに最適
ほぼワンルーム使用となっており、誰がどこにいるのか一目瞭然
ベッドルームの近くには荷物置き場がある

鮭の一生をホテルステイで体験!? 「鮭ルーム」でお魚気分になろう

 星野リゾート トマム ザ・タワーでは9月1日から10月31日まで「鮭旅」を提供。今回新たにパワーアップした「鮭ルーム」を見学することができた。鮭の漁獲高国内第一位の北海道だからこそ実現したスペシャルルームとなっており、限定1室のみの用意。レア度も満点ながら、一歩足を踏み入れたときの“鮭感”が抜群な部屋構成となっている。

想像以上にキュートな「鮭ルーム」のリビング

 まずは部屋の扉から鮭の客室プレートがお出迎え。鮭キーホルダーの付いた鍵も愛らしい。扉を開くと鮭の切り身モチーフのルームスリッパが。スイッチカバーも切り身カラー。そして視界が開けると目の前には鮭づくしのリビングが現われる。ソファには特大サイズの鮭ぬいぐるみが待っている。ハグしている姿を写真に撮るのを忘れずに! さらにティッシュカバーやマグ、テレビ周辺もサーモンピンク。そのかわいらしさとインパクトにメロメロだ。

客室のプレートから鮭が出迎えてくれる
扉を開けると切り身デザインのルームスリッパ
スイッチカバーもサーモンピンク
電気ケトルもサーモンピンク!
ティッシュカバーやマグも鮭化。とにかくかわいい
テレビ周辺も鮭づくし

 ベッドルームへ進むと今年から新たに追加された鮭を狙う熊デコレーションが。ぽってりした熊の手をクッションで表現し、ベッドに横になると鮭モチーフのパジャマを着たゲストを狙うようなユーモアあふれるデザイン。真っ赤なガウンもお魚シェイプに畳まれていた。

熊が川で遡上する鮭を狙う様子をユーモアたっぷりに表現。ミニ鮭クッションもちょこん

 さらにバスルームにも一工夫。リビングを抜けると窓辺にいくらモチーフのクッションとチェアを設置。そしてジェットバス横には直径5.5cmのいくらボールが山盛り。泡の上にちょこんと載せればいくら丼の完成。いくら丼のなかという想像を越えたバスタイムが過ごせる。

いくらモチーフのクッションとチェアも窓辺に
炊きたてご飯に見立てた泡風呂にいくらボールをそっと載せるとまさにいくら丼

 なお「鮭旅」にはこのほかにも化粧品やスイーツも提供。鮭などに含まれる赤い成分・アスタキサンチンを含む化粧水、いくらに見立てたイチゴ味のタピオカを使った「いくら丼プリン」なども。鮭気分と鮭旅を盛り上げてくれるアイテムが目白押しとなっている。さらに「鮭旅」プラン利用者は敷地内の屋外型プール「ミナミナビーチ」での「鮭SUP」や旬の鮭をたっぷり味わえる「鮭ディナー」も。心も体も見た目も鮭になれるホテルステイが体験できる同プランは1日1組限定で2名1室利用の場合は1人3万6000円から。1名1室は4万8000円からとなっている。

お米入りのプティングのような牛乳プリンにタピオカが乗った「いくら丼プリン」(提供:星野リゾート)
赤い見た目が鮭の切り身を彷彿させる化粧水(提供:星野リゾート)
鮭シェイプのボードを使った「鮭SUP」(提供:星野リゾート)
鮭のさまざまな部位を使った鮭づくしな「鮭ディナー」(提供:星野リゾート)

滞在中に一度は訪れたい「水の教会」へ。幻想的な夜と爽やかな朝。どちらを選ぶ!?

 星野リゾート トマム内には絶対に訪れておきたい教会も。建築家・安藤忠雄氏が生み出した「水の教会」は、美しい自然のなかにたたずみ、初めて訪れた人々を温かく迎えてくれるような雰囲気が漂っている。一般開放されており、専用Webサイトにて入館時間を案内しているので来館前には必ず確認しておこう。

 教会へのアプローチは1カ所のみで、まずL字形の巨大な壁沿いを進む。エントランスをくぐると目の前に静かに揺れる水面と大きな十字、そして教会が視界に。光の箱と闇の螺旋階段と呼ばれるエリアを通過し、ここで心を自然の力で浄化してから教会へ入ることとなる。

大きなL字形の壁沿いに進んでいく
エントランスをくぐると目の前には水面と十字架、そして教会が現われる
光の箱と呼ばれるガラス張りの空間を抜ける
少し暗い闇の螺旋階段を通り教会内部へ

 ひんやりと冷たい空気が心地よい「水の教会」内では全面にガラス戸と背面にロビーが。ガラス戸が動き出し、外の空気が入ると雰囲気は一変。まるで自然に抱かれているような穏やかな空気が漂い出す。なお、教会では時間帯で異なる表情を見せてくれる朝、昼、夕方、夜と4つの時間帯で挙式を行なえる。

ガラス戸が閉まっている状態。荘厳な雰囲気ながら心地よさも
扉が開き自然と一体化すると優しく包み込んでくれるような空間に

 夜まで営業でリゾートでの食事をさらに楽しくしてくれる「ホタルストリート」に、個性的な客室展開やファミリー向けの安心設計のゲストルーム。

 さらには心が浄化し穏やかな気持ちになれる「水の教会」見学など盛りだくさんの星野リゾート トマム。カップルやファミリー、もちろんご褒美旅に避暑など人数や目的に合わせて旅のコーディネイトをして訪れれば、きっと忘れられない夏の思い出作りのお手伝いをしてくれるはずだ。

相川真由美

フリーライター/鉄鋼業やIT系やエンタメ関連の雑誌やWeb媒体の編集者を経て、フリーの記者として活動中。海外は一人旅がほとんど。趣味は世界のディズニーのパーク&リゾート巡り。最近は年間パスポート片手に日々舞浜通い。うなぎとチョコレートが好物で、旅の基本は“出されたものは全部食べる”。激辛とうがらしから謎の木の実まで挑戦するのがモットー。