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旧横浜郵船ビルの「ザ マリタイムホテル 横浜ベイ」1月30日開業。世界の港イメージした全50室、国内初Nike Strengthジム導入

2027年1月30日 開業
2026年10月26日~ 予約受付
横浜郵船ビルを受け継ぐ「ザ マリタイムホテル 横浜ベイ」が今冬開業へ

 Plan・Do・Seeは、「ザ マリタイムホテル 横浜ベイ」(神奈川県横浜市中区海岸通3-9-1)を2027年1月30日に開業する。これに先立ち施設詳細を公開し、宿泊予約の受付を開始した。

 1936年竣工、横浜最後の古典主義建築である「横浜郵船ビル」を受け継ぐ全50室のプライベートホテルで、みなとみらい線 馬車道駅から徒歩2分に立地する。宿泊料金は1室4万4000円~。

 客室はかつて横浜港が交易でつながっていた「ベンガル」(48〜54m2)や「アレクサンドリア」(75〜80m2)、「ボストン」(45m2)、「広東」(45m2)など、世界の港町をテーマにデザインしている。室内には有田焼の天板テーブルや世界各国のファブリックを纏う特注チェアをはじめ、モルトンブラウンのバスアメニティ、シモンズ製ベッド、Tivoli AudioのBluetoothスピーカーなどを完備し、17時~20時にはターンダウンサービスも提供する。

THE HERITAGE ROOM ベンガル(48〜54m2)
THE MARITIME SUITE アレクサンドリア(75〜80m2)
THE GALLERY ROOM 広東(45m2)
THE MARITIME ROOM ボストン(45m2)

 館内インテリアには日本郵船の横浜支店だった建物の背景を活かして船の模型や調度品を設え、創設当時の天井意匠を活かした宿泊者専用ラウンジ、オープンキッチンとテラス席でイタリアンやスパニッシュ料理が味わえるオールデイダイニング「Restaurant Deck」、バーを設置する。

 また、国内ホテルでは初導入となる「Nike Strength」のトレーニング機器を備えた24時間利用可能なフィットネスジムを併設。スポーツウェアやシューズの無料貸出を行なう一方、あえてランニングマシンは置かずに横浜の街並みを楽しむランニングコースを案内する。

 このほか、客室でのインルームスパやルームサービス、ベイサイド散策用の宿泊者専用レンタルバイクなどを提供する。

ロビーは“船内劇場の入り口”をイメージ
「Nike Strength」導入の24時間フィットネスジム
オールデイダイニング「Restaurant Deck」店内とテラス席。朝食ビュッフェ、プリフィックスのランチやパティシエ特製の華やかなデザート、夜はイタリアン/スパニッシュディナーを提供
宿泊者専用ラウンジは圧巻の天井高と重厚感のある家具が特徴。時間帯に応じたアルコール含むドリンク類とスナック・スイーツを提供する