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首都高、18日23時から「新富町出口」廃止、「銀座入口(内回り)」は約3年の長期閉鎖へ
2026年10月16日 06:00
- 2026年10月18日23時~ 実施
首都高速道路は、都心環状線(C1)の「新富町出口(内回り・外回り)」の廃止、および「銀座入口(内回り)」の約3年間にわたる長期通行止めを10月18日23時から実施する。
八重洲線と都心環状線を結ぶ新しい地下トンネル「新京橋連結路」の建設と、築地川区間(約1.5km)の老朽化した壁面の大規模な造り替え工事に伴うもので、これにより新たな都心環状ルートの構築を進めていく。
新富町出口の廃止では、新しい地下トンネルをつなぐスペースを確保するために現在の「京橋入口」を撤去し、代わりに新富町出口を「新富町入口」(仮称)として整備する。一方、銀座入口の長期通行止めでは、1962年の開通から60年以上が経過したコンクリートの壁を取り替えるのに加え、本線への合流を円滑にする付加車線を設置する目的があり、現在2車線ある銀座入口を1車線に縮小する工事を行なう。
首都高ではドライバーに対し、工事期間中は「汐留出口」や「宝町入口」、または「晴海線」や「池袋線」など周辺の代替出入口へ迂回するよう求めている。



























