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大江戸温泉物語、長野・阿智村「昼神グランドホテル天心」を取得。2027年3月にPremiumシリーズとして新規開業へ

2027年3月 開業
長野県・昼神温泉の歴史ある宿を引き続き、「大江戸温泉物語Premium」として新規開業へ

 大江戸温泉物語グループを運営するGENSEN HOLDINGSは、長野県における新規物件として「信州昼神温泉郷 昼神グランドホテル天心」(長野県下伊那郡阿智村智里331-5)を取得し、同県初の「大江戸温泉物語Premium」シリーズとして開業すると発表した。建物の改修工事を行なったのち、2027年3月ごろのオープンを予定している。

 出店地となる阿智村・昼神温泉は、名古屋圏からクルマで約1時間半、東京・大阪からもアクセスしやすい南信州最大の温泉郷。環境省の全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」第1位に選ばれた日本一の星空や、春に咲く数千本の花桃でも知られる。

 泉質はpH9.7の強アルカリ性を誇る「美肌の湯」「とろとろの湯」として親しまれ、夏の川遊びや秋の紅葉、冬の雪景色など、清流・阿智川沿いの豊かな四季とともに温泉旅が楽しめるという。

 今回取得した物件は、敷地面積1万49.57m2、延床面積9531.44m2の鉄骨・鉄筋コンクリート造7階建で、1980年建築の「心の館」と1997年増築の「天の館」からなる。

 開業に向けて、開放的な大浴場やご当地食材を味わえるバイキングレストラン、ドリンクなどを自由に楽しめるプレミアムラウンジなどを整備する計画で、具体的な宿泊予約の開始日・オープン日については決まり次第、公式サイトなどで公表する予定。

 なお、同グループでは「TAOYA木曽路」「大江戸温泉物語 信州鹿教湯」「大江戸温泉物語わんわんリゾート 信州上田」に続く、県内4施設目の出店となる。